【特訓リーディング】難易度と到達レベル!標準問題と上級問題の解説

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とても質が高い英語長文の問題集なのですが、意外と知られていない「特訓リーディング」。

「得点力を高める 標準問題 特訓リーディング」と「難関大のための上級問題特訓リーディング」の2つが出版されています。

1冊で30題ほどの長文が収録されているのが、とても大きなポイントです。

大抵の英語長文の問題集は、1冊あたり10題~12題というケースが多いので、1冊でたくさん演習できるのはとても良いポイント。

Amazonなどでの評価も高く、好評のレビューが多いです。

 

そして1題1題の長文の解説がとても詳しく、1文1文の文構造の解説までされています。

SVOCや修飾部も含めて構造の解説がされているので、読めなかった部分をしっかりと克服して、読解力を鍛えることができます。

さらに音声も無料でダウンロードできるようになっていて、これ以上ないくらい素晴らしい参考書です!

ここでは「特訓リーディングの難易度と到達レベル」について、詳しく解説していきます!

早慶や国公立の難しい英語長文を、1か月でスラスラ読むワザはこちら

 

標準問題 特訓リーディングの難易度

標準問題編の方は、共通テストからGMARCHや関関同立、中堅国公立の二次試験程度。

大学入試において「難しいな」と感じる壁が出てくるラインで、30題の長文で徹底的に演習することで、この壁を乗り越えていきましょう。

偏差値が50中盤から60前半くらいの人におすすめ。

1冊しっかりと取り組めば、30題の長文を通して、GMARCHクラスと戦える実力が身につきます。

 

同じレベルの参考書ですと、英語長文ハイパートレーニング2や、英語長文レベル別問題集5、少し難しいところですと英語長文ポラリス2などがあります。

どれも特訓リーディングと同じように解説が詳しく、構造の分析までできるようになっているので、補強用に使っていきましょう。

早慶や国公立の難しい英語長文を、1か月でスラスラ読むワザはこちら

 

上級問題特訓リーディングの難易度

上級問題特訓リーディングは上級者向けで、早慶や東大・京大など難関大学を目指す人向け。

偏差値が60以上は安定的に超えるようになってから取り組むことで、難関大学の英語長文を攻略するためのトレーニングができます。

早稲田や慶應などの英語長文は文構造が難しいことに加えて、テーマが捉えにくいケースが多く、こうした難しい長文をなんとか頭をひねって、理解していくことが必要です。

こちらも30題以上の長文を解くことができますから、難しい長文に慣れていき、自力で読解できるように鍛えていきましょう。

 

同じレベルの問題集ですと、英語長文ハイパートレーニング3、英語長文ポラリス3などがあります。

かなり難しいレベルになってきますから、特訓リーディングだけでは対応できないので、複数の参考書を併用して演習量を増やしてください。

あまりに難しいようでしたら、少しレベルを下げて演習量を増やして、徐々にレベルを上げていきましょう。

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