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入試頻出英語標準問題1100の難易度は〇〇大学レベル。使い方も

英頻シリーズはいくつかの種類がありますが、今回ご紹介するのは「入試頻出英語標準問題1100」。

英頻シリーズはパッと見では違いが分からず、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。

ここでは「入試頻出英語標準問題1100のレベルと他の英頻シリーズとの違い」と、「入試頻出英語標準問題1100の使い方」を詳しく解説していきます!

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入試頻出英語標準問題1100のレベル

入試頻出英語標準問題1100は英頻シリーズの中では標準的な難易度

英語頻出問題740は基礎的な難易度で、英頻シリーズの中でも最も易しいです。

一方で「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」はもう1ランク難しいので、中間という位置づけ。

 

入試頻出英語標準問題1100をしっかりとやりこめば、MARCHレベルであれば8割ほどの得点を狙えます。

偏差値でいえば60を超えるようになり、英文法にかなり自信を持てるようになるでしょう。

有名どころの問題集でいえば、ネクステやパワーステージと同じくらいのレベルです。

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入試頻出英語標準問題1100の使い方

入試頻出英語標準問題1100に取り組む前に、まずは基礎的な文法を固めてください。

中級レベルの問題集であり、基礎が抜けていると問題をほとんど理解できず、勘で解く形になってしまいます。

同じ英頻シリーズの英語頻出問題740をまずは固めて、基礎的な土台を作りましょう。

 

入試頻出英語標準問題1100は「動詞」「形容詞」などと分野ごとに分かれているので、1つずつ徹底的にやりこんでください。

一気に解いて一気に答え合わせをすると雑になってしまうので、1つずつしっかりと吸収していくイメージです。

ミスをしてしまった問題の番号には印をつけて、徹底的に復習していきましょう。

分からない部分はインターネットで調べるなどして、深く理解するようにしてください。

入試頻出英語標準問題1100は問題数がとても多い反面、その分だけ解説に割けるスペースが小さく、解説がそこまで詳しくはないです。

1つの章が完璧になったら、次の章へと進んでいきます。

 

最終的に全ての章をミスなく完ぺきに回答できるようになったら、入試頻出英語標準問題1100は卒業です。

印をつけた問題はもちろんのこと、他の問題も含めてすべて、瞬時に回答できるまでやりこみましょう。

MARCHや中堅国公立大学を志望する人は、後は過去問演習をしていけばOK。

早稲田や慶應、東大・京大などさらに上の大学を目指す人は、「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」へとステップアップしましょう。

【即戦ゼミ11】英語頻出問題740のレベルと勉強法を解説

英頻と呼ばれる問題集はいくつか種類がありますが、今回紹介するのは「即戦ゼミ11 英語頻出問題740」。

気になるのは「他の英頻シリーズと比較して、どれくらいの難易度なのだろう」という点ではないでしょうか。

ここでは「英語頻出問題740の難易度」「偏差値を伸ばすための勉強法」を詳しく解説していきます!

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英語頻出問題740のレベル

英語頻出問題740は英頻シリーズの中で最も易しく、初級者向け。

問題数も800問ほどと、ネクステやVintage、その他の英頻と比較してもかなり少なめ。

英語頻出問題740を1冊しっかりとやりこむと、日東駒専レベルでは8割ほど取れるようになります。

MARCHレベルでも解ける問題がかなり多くなり、手ごたえをつかめるでしょう。

偏差値でいえば55くらいまでは狙えるようになります。

 

同じ難易度の問題集としては、ブライトステージやEngage、スクランブルBasicなどがあります。

どれも基礎固めに最適で、中堅私大まではカバーできるので、1冊目の問題集として取り組みましょう。

 

同じ英頻シリーズの、「基礎英語頻出問題総演習」は1ランク上でMARCHレベル。

「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」は2ランク上で、早慶や東大・京大レベルです。

志望校よりも今のご自身の実力で、問題集のレベルを選びましょう。

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英語頻出問題740の使い方と勉強法

まずは問題集に取り組む前に、英文法を理解することが大切です。

英語頻出問題740は問題を解くための問題集であり、英文法を理解できていることが前提になります。

「大岩の一番はじめの英文法」や「成川のなぜがわかる英文法の授業」など、基礎的な参考書で文法の基本を理解してから、取り組みましょう。

 

参考書で文法を理解したら、英語頻出問題740を解いていきます。

「分詞」や「仮定法」など分野ごとに分かれているので、1つ1つの分野を徹底的にやりこんでください。

1つの分野が完璧に固まったら、次の分野へと進んでいきます。

何となく問題をザーッと解いて、一気に答え合わせをするだけでは、なかなか定着していきません。

 

問題を解く中でミスをしてしまった問題番号には、印をつけておきます。

800問の問題がありますから、2周目以降は印がついた問題だけに絞って復習しましょう。

最終的に全ての問題を完ぺきに解けるようになったら、英語頻出問題740は卒業です。

「基礎英語頻出問題総演習」が1つ上のレベルなので、こちらに取り組んでください。

さらにもう1つ上のレベルですと、「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」になりますので、少しずつステップアップしていきましょう。

【MARCH】英熟語帳のおすすめ。マーチならこれ!

大学入試に向けて英熟語を勉強するとなれば、英熟語帳を購入が必須になります。

大学入試向けの英熟語帳はかなりの種類があって、どれを選べばよいか迷ってしまうでしょう。

志望校のレベルによって選ぶべき英熟語帳は異なるので、ここではマーチを目指す人に向けてお伝えしていきます。

「MARCHを志望するなら、この英熟語帳がおすすめ!」というのを紹介していきます。

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①速読英熟語

速読英熟語は大学入試向けの英熟語帳の、超定番。

長文の中で英熟語を学べる形式になっているので、記憶に定着しやすいですし、英語長文のトレーニングにもなります。

熟語だけでなく構文も覚えられますから、熟語と構文は速読英熟語1冊だけで、マーチレベルまで到達できます。

定番中の定番なので、迷ったら速読英熟語を選べば間違いないです。

CDが別売りで価格も高いので、その点が大きなデメリットです。

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②英熟語ターゲット1000

こちらも英熟語帳の超定番のターゲットシリーズ。

速読英熟語と異なり、例文を熟語、そしてその訳という超シンプルな作り。

速読英熟語よりも100語ほど多くの熟語が収録されています。

シンプルで見やすい英熟語帳で、サクサク熟語を覚えていきたい人におすすめです。

1語1訳しか訳が赤字になっておらず、少し頼りないのがデメリット。

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③合格英熟語300

とにかく入試まで時間が無いけれど、何とか英熟語を最低限覚えたい人向け。

300語の熟語のみですので、速読英熟語や英熟語ターゲット1000の半分にも満たない量です。

しかし最重要な熟語だけに絞られているので、短期間で一気に覚えられて、なおかつ入試にも活きてきます。

私がこれまで指導した方々でも、合格英熟語300だけでマーチに合格した方も珍しくないです。

可能であれば速読英熟語や英熟語ターゲット1000を勉強するに越したことはないですが、どうしても時間がない人には合格英熟語300がおすすめ。

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解体英熟語はオーバーワーク

解体英熟語は大学入試向けの英熟語帳の中でも、ボリュームはトップクラス。

かなり分厚いですし、収録されている英熟語の量も多いです。

それでいて「レベル分け」がされていないので、どの熟語から優先的に覚えていけば良いか、判断することが難しいです。

志望校がマーチレベルであれば、解体英熟語をすべて覚えきる必要はなく、他の勉強に時間を費やした方が得点につながるでしょう。

 

早稲田や慶應、東大・京大を目指す人であれば、解体英熟語はとてもおすすめです。

とはいえボリュームが多く、うろ覚えになってしまう危険性もあるので、まずは速読英熟語や英熟語ターゲット1000で重要な熟語を覚え、解体英熟語でさらに追加していくイメージがベスト。

私が受験生の時は速読英熟語を完ぺきに固めて、マーチで8割以上取れるようにしてから、早稲田大学の対策向けに解体英熟語を追加しました。

英文解釈のテオリアのレベルと評判を講師が解説します

2021年に出版され、ポレポレや透視図、英文読解の技術などと比較しても、かなり新しい英文解釈の参考書、「英文解釈のテオリア」。

文章量が少ない英語の文章を訳して、その解説をじっくりと読む中で、英文の読解法を学んでいきます。

「英文法を読解に発展させる」ことをコンセプトとした参考書で、文法や単語を勉強したけれど、なかなか難しい英語長文が読めるようにならない人におすすめ。

例えば「受動態」や「代名詞」など文法の参考書で学んでも、それを使った英文が出てきたときに、訳せないという人は多いと思います。

そのハードルを越えるために、「英文解釈のテオリア」がとてもおすすめです。

ここでは「英文解釈のテオリアのレベル」について、徹底的に解説していきます!

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英文解釈のテオリアのレベル

英文解釈のテオリアは他の解釈系の参考書と比較すると、難易度はやや低いです。

レベルとしては「共通テストはクリアできたけれど、MARCH以上の長文が読めない」人におすすめ。

共通テストまでは8割くらい取れるようになったという人でも、MARCHレベルに大きなハードルを感じる人は少なくありません。

MARCHや中堅国公立大学の二次試験の英語長文から、共通テストよりもまたワンランク難易度が上がります。

英文の構造が難しくなり、テーマが捉えづらくなり、簡単に読み進められなくなります。

このハードルを越えるために、英文解釈のテオリアはとても有効です。

 

取り組む時期の目安としては「共通テストで8割」「河合塾の模試で偏差値58以上」「日東駒専は合格点が間違いなく取れるようになった」というタイミング。

基礎が固まっていない状態で取り組んでも、正しいステップアップはできないので注意してください。

英文解釈のテオリアの例文を6割くらい訳せる状態が、伸びしろもありとても良いタイミングです。

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英文解釈のテオリアとポレポレや透視図の比較

英文解釈のテオリアはMARCHレベルで、早慶レベルのポレポレ、東大・京大レベルの英文読解の透視図より難易度は易しいです。

ポレポレや透視図は、「1文1文の読み方」というよりは、もう少し広い視点で、文章の読解法を学ぶタイプの解釈系の参考書。

難易度も目的も、英文解釈テオリアとは異なります。

 

英文解釈の技術シリーズでいうと、英文解釈テオリアは基礎英文解釈の技術100と同じくらいの難易度。

英文解釈のテオリアは基礎英文解釈の技術100と難易度も、構成も似ています。

どちらも少ない文章量の英文をじっくりと読んで、解釈の力を伸ばす形式。

しっかりと英文の訳を書き出して、文構造の理解まで追求していけば、英文を正確に読み取る力が大きく上がります。

正確に英文を読み取る力を身につけてから、もう少し広い解釈のポレポレや英文読解の透視図に進むという流れが良いですね。

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上級現代文12は東大レベル!?いつからやるべきか解説

マイナーであまり知名度は高くないですが、Amazonでの評価はとても高く、好評のレビューもたくさん寄せられています。

一番の特徴は「設問が全て記述問題」になっている点。

マーク式の問題ではなく、記述・論述問題しか収録されていませんから、深く理解して自分で答えを書き出すことが求められます。

マーク式問題よりもより深く問われるので、記述の対策になるだけでなく、現代文そのものをより深く理解できるようになるでしょう。

解説もとても詳しく、「なぜその解答が正解で、どうやってその解答を導けばよいか」まで詳しく解説されています。

そんな良質な参考書である上級現代文について、今回は「上級現代文のレベル」「いつから取り組むべきか」について解説していきます!

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上級現代文のレベル

上級現代文は1と2に分かれています。

レベルⅠは中堅国公立大学の二次試験や、MARCHの中でもかなり現代文が難しい試験ほどの難易度。

現代文の難易度が高いだけでなく、全て記述問題なので、相当深く理解していないと回答ができません。

記述問題に慣れていないと、回答を書き出せない方も多いでしょう。

共通テストで最低でも8割ほどとれるようになってから取り組んでください。

レベル1とはいえタイトルにある通り、「上級」の参考書なので、高いレベルが求められます。

 

レベルⅡは東大や京大、早稲田大学レベルとなっていて、現代文の参考書の中でも最高峰の難易度。

とても難しい文章を記述式で解いていくので、偏差値65以上の人におすすめ。

MARCHや中堅国公立大学以下を志望校と設定している人にとっては、オーバーワークになる可能性が高いです。

現代文を徹底的にやりこみたい人以外は、安易に取り組まない方が良いかもしれません。

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上級現代文はいつからやる?

取り組む時期としては、レベル1は共通テストで8割、レベル2は偏差値65ほどに到達したら。

出来る限り早い時期から取り組んで、記述式の問題に慣れていくことが大切です。

記述問題の対策は後回しにしてしまいがちで、だからこそ苦手意識を持つ人がとても多いです。

 

上級現代文に取り組める実力がついたら、1日でも早く取り組んで、記述問題を積極的に解いていきましょう。

特に志望校で記述問題が多く出題される場合は、早く対策すればするほど、有利に戦えます。

入試本番でも記述式の問題はとても配点が高いので、記述問題の攻略は合否に大きく影響してきます。

 

上級現代文に取り組みつつ、記述式の模試も受験するようにしてください。

ご自身が書いた回答が正しいか、客観的に採点してもらう機会はとても貴重です。

記述問題に慣れていれば、他の受験生と差をつけられるので、模試では高い偏差値を獲得できるでしょう。

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スクランブル英文法やVintageで早慶足りる?NextStage(ネクステ)は?

大学入試向けの超有名な英文法の問題集には、スクランブルやVintage、NextStageなどがあります。

他にもEngageやブライトステージ、パワーステージなんかもありますよね。

これらの問題集で早慶や東大・京大といった、難関大学の英文法は対応できるのでしょうか。

ここでは「早稲田や慶應を攻略するための、英文法の問題集」について解説していきます。

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ネクステで早慶は足りる?

有名なネクステージやパワーステージは、中級者向けの問題集。

MARCHレベルまでならしっかりと合格点を確保できますが、早慶には少し足らない部分もあります。

もちろんネクステだけで早慶に合格してしまう人もいますが、十分カバーできているかといえば、そこは少し不安が出てきます。

ネクステでしっかりとMARCHレベルまで固めたうえで、難関大学に向けて問題集を追加するのがおすすめです。

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スクランブルやヴィンテージで早慶は?

スクランブルやVintageは難易度がネクステよりも高く、早慶レベルの内容も収録されています。

全体的に難しい問題が多いので、初級者が無理に取り組んでも、分からない問題だらけになってしまうでしょう。

問題集は解説がさほど詳しくないですから、何となく問題を解いて解説を読んで、あまり理解できないまま終えてしまう可能性が高いです。

基礎・基本を他の問題集でしっかりと固めて、2冊目の問題集として取り組むと良いでしょう。

「大学入試英語頻出問題総演習」や「全解説 頻出英文法・語法問題 1000」も早慶レベルの問題集として、とてもおすすめです。

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1冊目はEngageやブライトステージ

志望校が早慶だからといって、いきなり早慶レベルの問題集に取り組むのはおすすめしません。

極端な話ではありますが、中学生レベルの基礎が固まっていないのに、いきなり早慶レベルの問題集に取り組んだからといって、早慶レベルまで実力が伸びるわけではないです。

まずは基礎・基本を固めるための、EngageやBright Stage、スクランブルBasicなどに取り組んでいきましょう。

これらの問題集をしっかりと固めれば、日東駒専や産近甲龍レベルであれば、英文法を8割以上得点することができます。

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英文法ファイナル問題集で早慶へ

英文法ファイナル問題集は、これまで紹介した問題集と大きく異なり、ランダム形式の出題

「仮定法」「比較」といった分野に分けられていないので、より実践に近い演習ができます。

特に難関大学編は難易度が高く、早慶レベルどころか、大学入試レベルを超えるほどの問題も収録されています。

分野ごとに分かれている問題集で各分野を固めて、ファイナル問題集でランダム形式で、実践と同じ形式でガンガン演習していきましょう。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本の使い方を講師が解説

英語の有名講師である竹岡先生が手掛ける英作文の参考書、「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本」。

英作文で狙われるポイントを詳しく解説してくれているので、英作文で得点を稼げるようになります。

「原則」という、英作文で狙われる重要な部分が60個、頻出表現が67個学べて、さらに例題だけでなく類題も演習できるようになっています。

これをしっかりとやりこめば、大学入試の英作文はバッチリといえるでしょう。

CDもついていて音読もできますから、スピーキングのトレーニングにも効果的です。

そんな良書である竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本で、「本当に英作文が書けるようになる使い方」を詳しく解説していきます!

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竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本の使い方

①原則を学ぶ

この参考書のキモとなる、原則をしっかりと学んでいきます。

英作文でどのようなポイントが狙われて、それをどう自力で書いていくのか、踏み込んで吸収してください。

「自力でこの原則を使って、英文を書けるようにする」ところをゴールにして、取り組んでいくことが大切です。

 

②例題に挑戦

学んだ原則を活かして、例題に挑戦していきます。

悩んでも自力で英文を書き出していくことが、何より大切です。

英作文に苦手意識がある人は、書き慣れていない人がほとんど。

間違っても良いので自力で解いて、解説をじっくりと読んで修正していきましょう。

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③徹底的に復習

例題の答え合わせをして解説を読んだら、正しい英文を作れるようにして、徹底的にやりこみましょう。

CDもうまく活用して、瞬時に英文が出てくるまでやりこんでいくのがおすすめ。

例文を暗記するくらいまでやりこめば、入試で同じポイントを狙われたときに、自力で書けるようになります。

ここまでやりこまないと、英作文は実際にかけるところまでは到達できず、得点につながらないことが多いです。

 

④スキマ時間に例文音読

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を終えた後も、スキマ時間に例文を音読しましょう。

例文を自分の中に取り込んでいって、長期記憶に定着させるイメージです。

ここまでやりこめば英作文が書けることはもちろん、スピーキングにもつながっていきます。

例文の暗記はとてもハードルが高いので、参考書を終えて放置しているとすぐに忘れてしまいます。

なので入試まで例文の音読を定期的に繰り返して、定着させていくことが大切です。

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自由英作文の対策も進めよう

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本は自由英作文の対策もできるようになっているので、入試で必要な人は対策していきましょう。

1文1文が書けないと自由英作文も書けませんから、まずは1文ずつの英作文をしっかりと対策したうえで、自由英作文に進んでいきます。

自由英作文は「型」を覚えて、その型に沿って自分の意見を、英語でアウトプットしていきます。

こちらも書けば書くほど慣れて苦手意識がなくなるので、とにかく手を動かしていきましょう。

Z会共通テスト実戦模試の難易度は難しい?評判と口コミとレベル

様々な共通テスト用の問題集や模試が収録されていますが、Z会の「共通テスト実戦模試」もとても人気。

1冊で6回分の模試を解けるので、傾向をバッチリつかめますし、時間配分も作れるでしょう。

それぞれの問題の解説も詳しいので、解いた後にもしっかりと復習ができます。

 

Z会共通テスト実戦模試を解く際には、他の模試や問題集、そして実際の共通テストと比較して、どれくらいの難易度なのか気になる人はとても多いでしょう。

実践模試を解いてみて8割だったけれど、これって本番だとどれくらいの得点になるの・・・?となってしまいますよね。

ここでは「Z会共通テスト実戦模試の難易度」について、詳しく解説していきます!

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Z会共通テスト実戦模試の難易度

Z会の参考書や問題集は難易度が高いことが多く、このZ会共通テスト実戦模試も本番の試験よりも少し難易度が高い印象。

明らかに難易度が高すぎる問題集もありますが、Z会共通テスト実戦模試は少しレベルが高いという感じですから、とても良い演習ができます。

入試よりも少し難しい問題を時間内に解く演習をしていれば、入試本番は余裕を持って解けるようになるでしょう。

少し負荷をかけてトレーニングをしたい人にとっては、Z会共通テスト実戦模試がとてもおすすめです。

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Z会共通テスト実戦模試に取り組む時期

実際の共通テストよりも少し難しいので、過去問で7割ほど取れるようになってから取り組むのがおすすめ。

共通テストの過去問であまり得点が取れない状況で、Z会共通テスト実戦模試を解いても、ほとんど理解できない可能性があります。

得点があまり取れないと、適切に復習をすることもできないので、解くだけになってしまいます。

実力に自信が無い人はZ会共通テスト実戦模試よりも先に、過去問や他の模試を解くようにしましょう。

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Z会共通テスト実戦模試の注意点

Z会共通テスト実戦模試の英語は、最新の傾向を反映していないのが難点。

共通テストの形式の問題が少ないので貴重ではありますが、傾向が古いのは少し気になりますね。

そして内容はこれまでの使いまわしが多くなっていて、既に古いバージョンを解いている人にとっては、初見の演習ができません。

6回分もの模試が収録されているので、使いまわしがあるのは仕方がない部分もありますが、初見で6回も演習ができたら素晴らしいんですけどね・・・。

既に過去のZ会共通テスト実戦模試を解いた人は、他の問題集や模試を解くことをオススメします。

知らずに新たに購入して、「かぶりが多い」というレビューをAmazonに投稿されている方は多いです。

せっかくお金を出して購入したのに、すでに解いている問題が多いという状態では、もったいないですよね。

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基礎と通常の英文解釈の技術100レベル/難易度の違い。CDの使い方

英文解釈の技術シリーズの中でも、「基礎英文解釈の技術100」と「英文解釈の技術100」の違いは良くご質問をいただきます。

基礎とついているか否かの違いだけですから、どっちを選ぶか迷ってしまいますよね。

入門英文解釈の技術70や、超入門英文解釈の技術60はそのタイトルから、比較的易しいレベルであることは想像がつくでしょう。

ここでは「基礎英文解釈の技術100と英文解釈の技術100のレベル」「効果的な使い方」の2点を、詳しく解説していきます!

早慶や国公立の難しい英語長文を、1か月でスラスラ読むワザはこちら

 

基礎と英文解釈の技術100のレベル

基礎英文解釈の技術100はタイトルに「基礎」と入っていますが、難易度はMARCHや中堅国公立レベル

河合塾の偏差値で60前後の人におすすめの参考書で、難易度は比較的高いです。

「入門だと易しすぎるし、基礎から始めよう!」という感じで、基礎英文解釈の技術100に入る人が多いのですが、取り組むためにはそれなりの実力が必要。

難しいと感じたら入門英文解釈の技術70から取り組みましょう。

 

一方で英文解釈の技術100はさらにレベルが高く、早慶や東大・京大レベル

河合塾の偏差値で65以上の人におすすめで、解釈系の参考書では最高峰の難易度。

志望校がMARCH以下の人にとっては、オーバーワークになる可能性が高いです。

和訳の難易度が相当難しい、早稲田や慶應、東大・京大などの対策のために取り組みましょう。

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基礎&英文解釈の技術100の使い方

とにかくまずは自力でじっくり訳すところから。

そう簡単には訳せない文ばかりですが、すぐに答えを見るのではなく、自力で訳を書き出すことが大切です。

そして例文に構文を書き込んで、文構造の理解も確認するようにしましょう。

難易度が高く訳しにくい英文は、文構造が複雑であるケースが多く、文構造が理解できていないと正しい訳を書き出すことができません。

 

構文まで書き終えたら、解説をじっくりと読んでいきます。

自分の訳や構文のどの部分にミスがあるのか、分析していきます。

構文を理解したうえで徹底的に黙読を繰り返して、スラスラ読めるようにしましょう。

この作業が最も大切で、何となく理解して次へ進んでいては、何の力もつきません。

 

スラスラ読めるようになったら、CDを使った音読に入ります。

相当難しい英文なので、音読の難易度はとても高く、黙読での完璧な理解は大前提です。

英文解釈の技術100まで来ると難易度がとても高く、音読には難しすぎる可能性があります。

音読をしていても難しすぎて、あまり身についている感覚が無い場合は、黙読を繰り返してください。

このレベルまで来ると音読は、大学入試レベルを超えてきて、オーバーワークになるケースが多いです。

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共通テストの英語は全部読まない?全部読むべき?解説します

共通テストの英語は時間制限が厳しく、最後まで読み終わらなくて悩んでいる人も多いでしょう。

そこでよく「共通テストの英語は全部読まなくても答えられる」なんていう噂を、耳にすることがあります。

私が受験生の時もそうでしたが、入試が近づくにつれて、そういったテクニックや裏ワザが耳に入ってくるようになりました。

受験生の方からも良くご質問をいただくので、ここでは「共通テストの英語は全部読まなくて良いのか」について、詳しく解説していきます!

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共通テストの英語は全部読まない?

共通テストの英語は確かに、「設問を読んで、その答えを探す」手法である、スキミングが有効です。

長文を全部読んでから解こうとすると、問われているポイントを忘れてしまって、もう一度読み直さなければいけなくなってしまうことも珍しくありません。

こういった傾向があるため特に共通テストの英語は、「全部読まない方が良い」などと言われています。

 

しかし局所的に問われている部分だけ読んでも、前後のつながりや全体像が理解できないと、正解にたどり着けないケースがとても多いです。

もちろんピンポイントで答えが見つかることもありますから、そういった時はサッと回答できます。

一方で文脈や全体像が理解できていないと、高得点は望めないので、間違いなく全体を読むことは必要です。

テクニックだけで、局所的に一部を読めば解けるような問題ばかりだったら、共通テストの英語は試験として成立しません。

公の機関で、何人もの試験作成に精通した方々で作られる試験ですから、一部を読めば解ける問題ばかりにならないよう、注意するに決まっていますよね。

テクニックだけに頼った解き方をしている人を、あえて狙ったヒッカケ問題も良く見られます。

例えば「書いてはあるけれど、じっくり読むとそれが正解ではない」というような問題です。

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設問で問われる部分をじっくり読む

読まずに解くというテクニックは通用しないとお伝えしましたが、「設問で問われる部分を、より時間をかけて読む」ことは大切です。

共通テストの英語はご存じの通り、時間の制限が厳しいですから、全てをじっくり読んでいると間に合わない可能性があります。

なので設問に先に目を通し、「何が問われているのか」を頭に入れ、その答えを探しながら長文を読む読解法が有効です。

その部分だけを読むのではなく、「問われている部分をじっくり読む」ということです。

この読み方がマスターできれば、長文の読み直しが必要なくなり、なおかつ重要な部分は時間をかけて読めるので、正答率が上がります。

共通テストを時間内に解き終われない人も、スピードアップにつながるでしょう。

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