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数学基礎問題精講の難易度は難しい?到達点のレベルと偏差値

<数学基礎問題精講とは?>

『数学基礎問題精講』は旺文社から出版されている大学受験向けの数学の参考書です。

大学受験の参考書として非常に評価の高いシリーズです。

シリーズとして、入門問題精講や標準問題精講があります。

また、数学基礎問題精講にはIA, IIB, IIIと、三冊ありますが、今回は三冊それぞれに共通した、数学基礎問題精講シリーズについて解説します。

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<数学基礎問題精講の問題数は?>

数学基礎問題精講は、「例題→精講→解法のプロセス→研究」と多段階に考え方や解き方のコツを詳しく解説する構成になっています。

各冊の例題数は以下の通りです。

数学Ⅰ・A …… 149題(新学習指導要領対応版では124題)

数学Ⅱ・B …… 170題

数学Ⅲ …… 125題

 

<数学基礎問題精講のレベルは?>

数学基礎問題精は旺文社の数学精講シリーズの基礎レベルを扱った問題集です。

青チャートやフォーカスゴールドのように問題数が多くなく、厳選された問題のみを掲載しています。

レベルとしては受験勉強において最初の参考書として勉強される方も多いのではないでしょうか?厳選された問題のみが掲載されているため、マニアックな問題の解法などは乗っていませんが、一冊を仕上げることで、基礎的な実力がしっかりと身に付くと思います。

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<数学基礎問題精講は難しい?>

収録されている問題は、教科書の簡単なレベル問題から、章末問題レベルの問題が並んでいます。

数学の受験勉強を始める際の最初の一冊としてもおすすめですが、普段の模試などで、正答率が5割以上ある学生にとっては物足りない難易度かもしれません。

また、例題だけを勉強することはあまりおすすめしません…

例題を通して、問題の解き方をしっかりと身につけたうえで、演習を行って実力の定着を図りましょう。

 

<数学基礎問題精講はこのくらいの偏差値の人におすすめ!>

偏差値が50前後の大学受験を考えている方は、こちらの参考書で十分対応できると思います!

ただし、偏差値50以上の大学を目指す方にとっては、少々物足りない内容ですので、この参考書の他に別の参考書に進むなど、計画的に学習をしてください。

数学精講シリーズの『標準問題精講』との間には大きな難易度の差があります。基礎問題精講の次に標準問題精講で勉強しようと計画している人は要注意です。

レベルアップした際に難しいと感じたら、過去問や他の参考書を適宜挟みながら勉強を進めましょう。

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<数学基礎問題精講を完成させたときの到達点は?>

タイトルに『基礎』とあるように、参考書を通して数学の基礎力を身に付けることができますので、この参考書と志望校の過去問を解くことで、March文系レベルまで到達することもできると思います!

 

<数学基礎問題精講は、いつまでに終わらせる?>

IA, IIB, III の三冊とも、毎日しっかりと時間を確保して勉強をすると、1カ月で終わる分量です。

もちろん自分のペースで進めるのが一番大切ですが、先述したように偏差値50以上の大学を目指す人には、この参考書では足りないので、遅くても高3の夏までに終わらせて、次の参考書に進むようにしましょう。

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【Topgrade】英語長文問題精選の難易度と到達レベル

英語長文ハイパートレーニングや、英語長文ポラリス、やっておきたい英語長文などと比較するとマイナーで、知名度が低い「トップグレード難関大突破 英語長文問題精選」。

知名度が低い参考書ではありますが、とても質が高く、Amazonの評価も高くなっています。

知る人ぞ知る名書といった感じで、一部の人からは評判がとても良く、講師の方でも高く評価をしている人がたくさんいらっしゃいます。

評価が高い要因は「問題の質」「解説の詳しさ」の2点。

頻出のテーマの英語長文が収録されていて、マーク式と記述式の問題のバランスが良く、長文読解を通して確実に力を伸ばすことができます。

そして解説もとても詳しいので、解いた長文をしっかりと復習して、次に活かすことができるでしょう。

ここではそんな良書の「TopGrade英語長文問題精選のレベル」について、詳しく解説していきます!

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英語長文問題精選の難易度

「トップグレード」とタイトルにある通り、大学入試向けの英語長文の参考書の中では、トップクラスに難易度が高いです。

早稲田大学や慶應義塾大学、東大・京大といった難関大学レベルの長文がずらり。

そして設問も記述・論述問題が多く、深く理解したうえで自分の考えをアウトプットする実力が無いと、対応することができません。

志望校がMARCHや中堅国公立大学であれば、英語長文問題精選に取り組むのはオーバーワークといっても過言ではないです。

 

取り組むにあたって求められる能力も高く、河合塾の水準で偏差値65ほどになったら取り組むと良いでしょう。

間違っても初中級者の人が取り組む参考書ではありません。

また志望校が早稲田や慶應など難関大学であっても、今の実力がそれらの大学と戦えるものでなければ、当然ですが時期尚早。

基礎~標準レベルの参考書でしっかりと実力を伸ばして、トップグレードに挑めるくらいまでステップアップしていきましょう。

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英語長文問題精選の到達レベル

英語長文問題精選は、これまでたくさん英語長文を解いてきた受験生の、最後の参考書という位置づけ。

トップグレードを完ぺきにやりこめば、それ以上に別の参考書に取り組む必要はないでしょう。

これ以上難しい問題集や参考書に取り組むのであれば、もう過去問演習に入ってしまった方が良いです。

過去問の方がより本番に近い傾向で問題を解くことができますから、得点にもつながっていきます。

早慶や東大・京大レベルの長文であってもある程度は戦えるようになっているはずなので、そこで出た反省や弱点を補強するために、また新たな勉強に取り組んでいきましょう。

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イチから鍛える英語長文の口コミ!難易度とやっておきたい英語長文との違い

ややマイナーで比較的新しい英語長文の参考書である、「イチから鍛える英語長文」。

Amazonでの評価もとても高く、良い口コミがたくさん寄せられています。

記述・論述式の問題が多いのが一番の特徴で、国公立大学の二次試験を受験する人や、私大でも記述問題が多い大学を志望する人におすすめです。

開設がとても詳しいですし、CDもついているので音読まで取り組めるようになっています。

そんな評価が高い「イチから鍛える英語長文の難易度」と似ている「やっておきたい英語長文シリーズとの違い」について、詳しく解説していきます!

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イチから鍛える英語長文の難易度

イチから鍛える英語長文は4つのレベルに分かれています。

Basic→受験基礎レベル

300→共通テスト、日東駒専レベル(河合偏差値55)

500→MARCH、中堅国公立レベル(河合偏差値60)

700→早慶、東大・京大レベル(河合偏差値65)

 

上記のように分かれているので、ご自身の今の実力に合ったものを選びましょう。

志望校が早稲田や慶應だからと言って、いきなりイチから鍛える英語長文700に取り組んでも、その長文を読解することはできません。

難しすぎる長文の問題集を解いても、解説や訳を読むだけになってしまって、ほとんど意味がありません。

特にイチから鍛える英語長文シリーズは記述・論述問題が多いですから、自分のレベルに合っていないと、ほとんど回答することができないです。

今のご自身の実力に合った問題集からスタートして、徐々にレベルを上げていって、最終的に志望校のレベルを読解できるようにステップを踏んでいきましょう。

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やっておきたい英語長文シリーズとの違い

やっておきたい英語長文の強みは、収録されている問題数。

レベルが上がるにつれて長文の文章量が増えるので、問題数は減っていきますが、やっておきたい英語長文300は30題、500は20題もの英語長文が収録されています。

700となると15題で、イチから鍛える英語長文と同じ問題数になりますが、300と500はかなり多くの問題を解けます。

 

イチから鍛える英語長文の強みとしては、「CDがついている」という点。

やっておきたい英語長文には音声が用意されていないので、音読のトレーニングができません。

音声が無ければ正しい発音が分かりませんから、自己流の誤った発音が定着してしまう危険性がありますから、音読は推奨しません。

英語長文の参考書で必ず音読に取り組みたい場合は、イチから鍛える英語長文を選ぶと良いでしょう。

 

また解説の詳しさについても、イチから鍛える英語長文に軍配が上がります。

設問や長文の解説は、イチから鍛える英語長文の方が詳しいです。

一方でやっておきたい英語長文には「100字ほどの要約」がついているので、要約のトレーニングにはとても効果的といえるでしょう。

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【完全理系専用】英語長文スペクトルの難易度!基礎編とレベルの違い

英語の講師として超有名な関正生先生が手掛ける、「完全理系専用 英語長文スペクトル」。

タイトルの通り理系の受験生向けの参考書で、理系の大学・学部の英語長文で出題されることが多いテーマを扱っています。

理系の大学や学部では、専門的なテーマの長文が出題されることが多く、知識が無いと読みづらいと感じる人も多いです。

英語長文スペクトルでは近年、話題となっている理系のテーマの長文をたくさん演習する中で、背景知識を学べるようになっています。

今話題の人工知能や遺伝子に関するテーマなんかも、取り扱われています。

やはり関先生の参考書という事で、解説がとても詳しく、背景知識に関しては深く広く学べるように工夫されています。

そんな「英語長文スペクトルと基礎編の難易度」について、徹底的に解説していきます!

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英語長文スペクトルのレベル

英語長文スペクトルは基礎編と通常版に分かれていて、難易度が異なります。

基礎編は共通テストや成成明学レベル。

日東駒専よりは少し難しく、MARCHよりはやや簡単という印象。

「基礎編」というともっと易しいイメージを持つ人も多いと思いますが、本格的な英語長文が収録されています。

河合塾の偏差値で55ほどの受験生に適した難易度です。

偏差値が55に到達していない人は、もっと易しい基本的な長文の問題集から取り組んで、少しずつレベルを上げていってください。

 

通常版はMARCHから早慶、東大・京大といった難関国公立大学レベル。

理系の専門的なテーマで、さらに文構造も難しいので、そう簡単に読み解くことはできません。

設問も手ごわいものが多いですし、「早稲田志望だからとりあえず!」というように、安易に手を出して良い参考書ではないです。

河合塾の偏差値が最低でも60は安定的に超えるようになってから、取り組むようにしましょう。

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英語長文スペクトルが終わったら次は

英語長文スペクトルが終わって、さらに理系の背景知識を吸収したい場合は、リンガメタリカがおすすめ。

リンガメタリカは問題集ではなく、長文を読みつつ英単語を覚えていく参考書。

専門分野の英単語を覚えられるようになっているので、とても効果的です。

ジャンル分けされているので、ご自身が受験する大学・学部で頻出のテーマに絞って取り組むと、短期間で語彙や背景知識をインプットすることができます。

難易度は英語長文スペクトルの通常版と同様、早稲田や慶應レベルとなっており、難しい長文や単語がぎっしりとつまっています。

リンガメタリカの学習はあくまでプラスアルファであって、他にやらなければいけない勉強が残っている人は、そちらを優先するようにしましょう。

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同志社大学の英語の難易度が難しいと噂。英作文の対策用参考書

関関同立の中でも最も難易度が高いとされる、同志社大学。

河合塾の偏差値でも60を超える学部が多く、ハイレベルな大学です。

そんな同志社大学の英語の試験について、この記事では深堀りしていきます。

「同志社大学の英語の難易度」と苦手とする人が多い、「英作文の対策法」について取り上げます。

講師歴10年以上の私が、実際に同志社大学の英語の過去問を解いて分析していきましょう。

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同志社大学の英語の難易度

同志社大学の英語長文は読みづらいというよりは、文章量がとても多く、時間内に最後まで読み切ったうえで、全体像を理解するという部分が少し難しいです。

また設問も全体的に少し答えづらい問題が多く、頭をひねって考えなければいけません。

英作文も出題されるケースが多く、日本語の文を英語に訳す形式。

日本語特有の会話文を英語に訳すなど、少し難易度が高いです。

まとめると、英語の難易度がものすごく難しいという事はないですが、英語長文の文章量が多く、設問も答えづらい形式が多いので、難しいと感じる人が多いでしょう。

偏差値が60くらいに届いたら、後は過去問演習で設問の解き方に慣れて、得点を伸ばしていきましょう。

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同志社大学の英作文の対策用参考書

同志社大学の英作文は、日本文を英語に訳す和文英訳型

日本文は砕けた表現になっていることが多く、それを英語に訳すには、発想力もとても大切になってきます。

砕けた日本文をどのように英語で表現していくか、じっくり考えなければいけません。

日本文が示している内容、その本質をしっかりととらえて、訳しやすい日本語にまずは変換してください。

それを自分が表現できる範囲内の、英語でアウトプットするというイメージですね。

 

オススメの参考書は「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」

同志社大学のような日本語を英語に訳すタイプの英作文を、たくさん演習することができます。

演習の際にも「日本文を一度、訳しやすい形に整える」という作業を挟んでください。

 

ハイパートレーニングでは、英文をどのように書けばよいかという、基礎的な書き方から学べるので、英作文が苦手な人にもおすすめです。

ハイトレでは英作文で狙われやすいポイントに絞って、英文を書くトレーニングができますから、得点にもつながっていきます。

全ての英文をマスターして、自力で類題をかけるまでやりこんでいけば、同志社大学の英作文もばっちり。

 

英作文に苦手意識がある人は、単純にトレーニングが足りていないケースがほとんどです。

英作文ハイパートレーニングなどを通して、たくさんの英文を自分の力で書いていきましょう。

新潟大学の英語の過去問の難易度。英作文やリスニングの対策用参考書

地方の国公立大学として知名度が高く、人気もある「新潟大学」。

「二次試験の英語が難しいです」というご相談をいただくことがあり、この度は深く分析してみました。

実際に講師である私が二次試験の英語の過去問を解いて、英語の難易度を分析していきます。

そして新潟大学の英語の中でも特に難しいと悩む人が多い、リスニングと英作文の対策法とおすすめの参考書もお伝えします!

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新潟大学の英語の難易度

英語の難易度そのものだけを取れば、他の国公立大学と同じくらいで、特段に難しいという事はありません。

英語長文は読みやすいですし、リスニングも聞き取りやすいと感じます。

しかし受験生が苦手意識を持ちやすい、「和文英訳型の英作文」「リスニング」が出題されているので、難しいと感じてしまう人が多いのでしょう。

英作文もリスニングも、対策が面倒だと感じて、ついつい後回しにしてしまっていないでしょうか。

英作文やリスニングは対策をしておかないと、全く得点が取れないという可能性までありますから、しっかりと日ごろから勉強しておかなければいけません。

対策するべきことは早めに取り組んでおけば、英語自体は標準的なレベルですから、必要以上に怖がる必要はないです。

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新潟大学の英作文の対策用参考書

新潟大学では日本語の文章を英語に訳す、和文英訳型の英作文が出題されています。

日本語特有の表現をうまくかみ砕いて、英語に変換しなければいけないので、慣れが必要です。

和文英訳型の英作文の対策には、「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」がおすすめ。

日本語の文を英文に訳す形式の問題を、たくさん演習することができます。

狙われやすいポイントを含んだ問題ばかりなので、1文ずつ丁寧に演習して、自力で書けるようになるまでやりこめば、新潟大学の英作文でもしっかりと得点を稼げるでしょう。

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新潟大学のリスニングの対策用参考書

リスニングに関しては基本的に、共通テストの過去問や問題集を徹底的にやりこんで、後は二次試験の過去問を解くだけで問題ありません。

共通テストの対策の延長で、問題なく得点を取れるでしょう。

より入念に対策をするのであれば、英検2級~準1級の英検の過去問を解くのがおすすめです。

英検の過去問は解説がとても詳しいので、問題を解いて終わりではなく、しっかりと復習することができます。

リスニングの問題を解いたら、全ての英文を聞き取れるようになるまで、徹底的にやりこんでください。

問題を解いて丸付けをするだけでは、リスニングの力は伸びていきません。

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数学標準問題精講の難易度は難しい?偏差値の到達点を青チャートと比較

<数学標準問題精講とは?>

『数学標準問題精講』は旺文社から出版されている大学受験向けの数学の参考書です。

シリーズとして、入門問題精講や基礎問題精講があります。

また、数学標準問題精講にはIA, IIB, IIIと、三冊ありますが、今回は三冊それぞれに共通した、数学標準問題精講シリーズについて解説します。

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<数学標準問題精講の問題数は?>

数学標準問題精講は、「標問→精講→解法のプロセス→研究」と多段階に考え方や解き方のコツを詳しく解説する構成になっています。

各冊の例題数は以下の通りです。

数Ⅰ・A …… 119題(新学習指導要領対応版では124題)

数Ⅱ・B …… 170題

数Ⅲ …… 116題

 

<数学標準問題精講は難しいって本当?>

書名に「標準」とあるため、誤解が生じやすいのですが、数学標準問題精講は難関大学の突破を目標に作成された演習書ですので、かなり難易度が高い問題が並んでいます。

数学の勉強が進んでいて、過去問演習の前に実力アップをしたい人向けに作られています。

この参考書が解けるようになると、早慶や旧帝大レベルの過去問を解くために必要な力を得ることができますので、これから赤本などの過去問をやろうと思っている方にお勧めの参考書です!

逆に、これから数学の受験勉強を始めようという方にはあまり向いていませんので、注意してください。

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<数学標準問題精講のレベルは?>

先述したように数学標準問題精講は、数ある数学の参考書の中でもレベルの高い物に分類されます。旧帝大や早慶レベルの大学を受験したい学生向けの参考書になります。

これから数学の受験勉強を始めたい人や、地方国立志望の方には以下の参考書を紹介します。

 

基礎問題精講シリーズとの比較

『基礎問題精講』は数学標準問題精講と同じ版元である旺文社から出ている数学の参考書です。

標準問題精講よりも難易度の低い問題で構成されています。

この二つの間には難易度の差がかなりありますので、基礎問題精講の次に標準問題精講をやろうと考えている方は注意してください。

 

青チャートとの比較

『青チャート』は『基礎問題精講』と同じく網羅系参考書と呼ばれる参考書です。

チャート式は難易度では、数学標準問題精講よりも優しいですが、問題数がかなり多く、一年間ではすべての問題を解けきれないと思います。

現在、高校1, 2年生で数学の勉強をしたいなぁ、と考えている方には青チャートがおすすめです。

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<数学標準問題精講はこのくらいの偏差値の人におすすめ!>

数学標準問題精講は先述したように、旧帝大などを志望している学生におすすめですので、偏差値が60後半から70前後の方は是非、数学標準問題精講を使って勉強してみてください。

実際に学習する際には、高310月を目安に終わらせることを目標にしましょう。

難易度が高い参考書ですので、この参考書の次は志望大学の過去問などを勉強しましょう!

また、理系志望であれば、全範囲を演習したいですが、文系志望の学生は、数Bを飛ばすなどしながら勉強を進めましょう。

 

<数学標準問題精講を完成させたときの到達点は?>

数学標準問題精講には旧帝大や早慶レベルの問題が収録されています。この問題集の問題が一通り解けるようになると、旧帝大レベルに挑戦できるほど、到達レベルが高いです。

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芝浦工業大学の英語の難易度!難しい問題の対策法を講師が伝授

理系大学としてとても評価が高く、就職にも強い芝浦工業大学。

数学の試験は難しいことで有名ですが、英語の難易度はどうなのでしょうか。

講師歴10年以上の私が、実際に英語の試験を解いて検証してみました!

「芝浦工業大学の英語の難易度」「8割を取るための対策法」について、詳しく解説していきます!

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芝浦工業大学の英語の難易度

芝浦工業大学の英語の試験を解いてみたところ、日東駒専よりは少し難しいと感じました。

語彙や文法は基礎問題が多いのですが、英文が理系の専門的な内容が多く、背景知識が無いと少し戸惑ってしまうかもしれません。

日ごろから理系大学で出題されそうな、科学技術やAIなどに関するニュースは、意識的に目を通しておくと良いですね。

一方で英語そのものの難易度が高いわけではないので、やはりMARCHレベルの大学と比較すれば、少し易しいように感じます。

日東駒専とMARCHの間くらいの難易度と考えていただければ、イメージがつきやすいでしょう。

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芝浦工業大学の英語の対策法と参考書

芝浦工業大学の英語で8割取るためにやるべきことは、まず「語彙」と「文法」の基本を徹底的に固めて、知識問題でガンガン得点を稼ぐこと。

知識問題では難しい問題はあまり出題されておらず、基礎が固まっていればかなり得点を稼げる形式。

英単語帳や英熟語帳を抜け漏れなく覚えるとともに、英文法の総合的な問題集をガッチリと固めましょう。

英文法の問題集は基礎的な問題が多い、「Engage」「ブライトステージ」がおすすめ。

Vintageやスクランブルがとても人気ですが、芝浦工業大学レベルですとオーバーワークで、もっと基礎的な部分の学習に力を入れた方が、得点につながりやすいです。

 

英語長文は文章量がそれなりに多く、なおかつ理系ならではのテーマが出題されるので、やや読みづらい印象を受けます。

関正生先生が出版している「英語長文スペクトル」は、理系で頻出のテーマを扱った英語長文の参考書なので、こちらの勉強が効果的です。

 

またテーマが難しいとなると、1文1文が正確に読めていないと、分からない部分だらけになってしまいます。

テーマが易しければそれだけ、推測できる部分も多くなりますが、テーマが難しいとそうもいきません。

難解なテーマが出題されても、1文1文が正確に読み取れていれば、間違いなく理解できる難易度ではあるので、背景知識ももちろんですが、英文の読解に力を入れてください。

「英語長文ポラリス1」と大体同じくらいの難易度ですので、この問題集をスラスラ読めるようにすることを目標においてください。

1文1文の文構造まで解説されているので、正確に英文を読み取るトレーニングにピッタリです。

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未定係数法が解けないキミへ。化学反応式&連立方程式がカギ。解き方のコツ

未定係数法が解けない人に向けて、徹底解説をします!

 

<化学反応式の復習>

未定係数法の前に、化学反応式から復習しましょう。

物質を構成する原子の組合せの変化を化学変化と言い、これを化学式で表したものを化学反応式と言います。

化学反応式を作る際には、左辺(反応物)と右辺(生成物)で、原子の数が同じになるように係数を付けます。

教科書などでも多く扱われる「メタン(CH4)の燃焼」を化学反応式で表してみましょう。

メタン

以上より、メタンが燃焼すると二酸化炭素と水が生成されることがわかります。

化学を苦手になってしまう理由の一つに、化学式に係数を付ける作業でつまずいてしまうことがあるのではないでしょうか?

係数の付け方で困ったら、構成元素の数に注目をします。

メタンの燃焼では、反応物はメタン(CH4)と酸素(O2)、生成物は二酸化炭素(CO2)と水(H2O)。

メタン2

上記の表で、赤文字が係数です。

化学反応式の係数は反応前後の増減数を表しています。

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<連立方程式を利用して係数を付ける>

ひと目で係数がわからないときには連立方程式を利用することで、係数を見つけることができます。これを未定係数法と言います。本来、未定係数法は化学反応式を作るための手段ですが、高校化学では未定係数法の計算そのものが、問題として与えられます。しっかりと身につけましょう。

例)未定係数

各化学式の係数をそれぞれ a, b, c, d とします。

すると、

C原子について a=c

H原子について a×4=d×2

O原子について b×2=c×2+d

a=1と仮定するとb=2, c=1, d=1となります。

適当に一つの係数を1と仮定することで、他の係数も定まります。

結果が分数になってしまった場合には、分母を払うことで、整数にしましょう。

繰り返しになりますが、このように、係数を求める方法を未定係数法と言います。

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<未定係数法を使った問題の解き方>

未定計数法を利用した問題は、反応物の量から生成物の量を求める場合と、生成物の量から反応物の量を求める場合が多くあります。

解き方の手順は、化学反応式を作る→係数は未定係数法で求める→単位をmolに換算→係数を比較することで求めたい量を算出する、です。

 

先ほどの、メタンの燃焼の例で見てみましょう。

メタン

ここで、ぜひ覚えて頂きたいのは、化学反応式の係数は反応により変化した粒子の個数を表しています。

つまり上記の式では、メタン1molと酸素2molから、二酸化炭素1molと水2molへと変化したことを表しています。

例)メタン(CH4)2molを燃焼すると、何molの酸素と反応し、二酸化炭素と水はそれぞれ何mol生成されるか?という問題では、

各化学式の係数をよく見て、メタン2 molは、

酸素4molと反応し、二酸化炭素が2 mol, 水が4 mol 生成されることがわかります。

問題文でメタン32 gを燃焼させた、と書かれていたらメタンのモル質量は16 g/molですので、

メタン32 gは32÷16=2より、メタン2 molとわかります。

このように単位換算してから係数を比較することで、問題を解くことができます。

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未定係数の解き方のコツまとめ

未定計数法を利用した問題は、共通テストなどでもよく出題されるため、問題集などを活用し、しっかりと解法を身につけておきましょう。

この記事が勉強の際の一助になることを願っております。

金沢大学の英語が難しいってガチ?英作文の対策用参考書を紹介

石川県にある国立大学として有名で、人気も高い金沢大学。

インターネットで金沢大学について調べていると、「二次試験の英語が難しい」という情報が入ってきました。

金沢大学を志望している場合は、二次試験の英語の難易度が実際、他の大学と比べてどれくらい難しいのか、気になる人も多いでしょう。

また金沢大学では英作文も出題されていて、ニガテ意識を持っている人がとても多いようです。

ここでは「金沢大学の英語の難易度」「英作文の対策におすすめの参考書」について、詳しくお伝えしていきます!

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金沢大学の英語の難易度

金沢大学の二次試験の英語の過去問を解いてみたところ、「パッと見は難しそうに見えるが、難易度は実は他の国公立大学と変わらず標準的」だと感じました。

英作文を含めて記述式の問題や、やや答えづらい設問は確かに多いです。

しかし長文の内容は理解しやすく、文の構造もさほど複雑ではありません。

しっかりと英語長文を理解したうえで、1問1問の設問に落ち着いて取り組んでいけば、合格点を確保することはさほど難しくないでしょう。

 

自由英作文に関しても「自分の意見を100ワード前後で述べる」という、オーソドックスなスタイルで、自由英作文をある程度対策しておけば、難なく書き切れる内容です。

全体的に「中途半端な理解や学習では解けない」問題が多い一方で、日ごろからしっかりと勉強に取り組んで、問われる設問に対策をしておけば、合格点を取ることができるはずです。

パッと見で「難しい」と判断して、対策を後回しにせずに、しっかりと問題と向き合って日常的に、金沢大学の二次試験の英語に向けて対策に取り組みましょう。

記述・論述問題はどうしても取り組むのがしんどく、問題集で出てきてもすぐに答えを見てしまうなど、対策を避けてしまいがち。

日常的に記述・論述問題に積極的に取り組んでいく姿勢が、金沢大学に合格するためにはとても大切です。

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金沢大学の英作文の対策用参考書

金沢大学では与えられた文章を読んで、自分の意見を述べるタイプの自由英作文が出題されるケースが多いです。

このタイプの自由英作文は、「主張→理由→再主張」のテンプレートに沿って、意見を述べていけば良いので、書きやすいです。

「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」では、様々な形式の自由英作文を演習できますし、金沢大学で頻出の形式も含まれています。

ハイパートレーニングでは、「主張→理由→再主張」という骨組みを組む際に、どういった英語表現を使うべきかまで記載されています。

ハイパートレーニングを1冊しっかりとやりこんで、あとは過去問演習に取り組めば、金沢大学の自由英作文もばっちりです。

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