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アルティメット(参考書)の評判!vision questとの違いやレベル/難易度

ビジョンクエストアルティメットいう参考書は、とても分厚くて解説が詳しく、学校で配られることも多い良書です。

英文法のことがこれでもかというくらい詳しく書かれていて、それでいてカラーでイラストも豊富で、とても理解しやすいです。

通常の「ビジョンクエスト総合英語」と「ビジョンクエストアルティメット」の2冊があり、違いが気になっている人も多いでしょう。

白い表紙がアルティメットで、オレンジ系の表紙が通常のVisionQuest総合英語。

ここでは「ビジョンクエスト総合英語とアルティメットの違い」「参考書の難易度」について、詳しく解説していきます!

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ビジョンクエスト総合英語とアルティメットの違い

通常のビジョンクエストとアルティメットで、さほど大きな違いはありません。

ビジョンクエストの改訂版がアルティメットという感じで、ベースは変わっていないです。

少しデザインの変更や追加要素はありますが、買い替えるほどの違いではありません。

新しく購入するのであれば、アルティメットを選ぶべきですが、既にVisionQuestを持っている人は、引き続きそちらを使う形で問題ないでしょう。

参考書はビジョンクエストに限らず改定が多いですが、細かなマイナーチェンジが多く、その都度買い替えていると費用がかさんでしまいます。

 

アルティメットでは英語長文に触れる部分が追加されたことと、QRコードで該当の音声を聴き、そして解説動画が見れるようになった部分が新要素。

書店などで中身を見て、この部分に魅力を感じたら、アルティメットを買い替えるのもありですね。

参考書で勉強しながらその都度、音声を聴いたり、解説動画を見たりできるのはとても良い要素ですからね。

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ビジョンクエストアルティメットの難易度

レベルとしては高校1年生から早慶や東大・京大など、難関大学を目指す人まで幅広く学べます。

英文法のことが広く深く、とても詳しく記載されています。

「英文法の辞書」というような位置づけで。文法のことで分からないことがあったら、ビジョンクエストアルティメットを開くような使い方になります。

細かい部分まで記載されていますから、日ごろから辞書代わりに使っていくと、文法の知識がどんどん深まっていくでしょう。

早稲田や慶應などで出題される細かな知識を問う問題でも、正解できる可能性が上がります。

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英文法ファイナル問題集の難易度!難関大学編はいらない?いつから?

長い間受験生から愛用されている英文法の問題集、「英文法ファイナル問題集」。

その名の通り英文法の総演習として、効果的な問題集です。

レベルは標準編と難関編に分かれていて、どちらもランダム形式で英文法の問題を解くことが出来ます。

ネクステやVintageなど有名な問題集は、「仮定法」「比較」などと分野ごとに章が分かれていて、それがヒントになってしまっています。

例えば「これは仮定法だから、edがついてる選択肢が正解だろう」「比較だからerがついているのを選ぼう」という感じで、予想が出来てしまうんですよね。

当然ですが入試本番は、どの分野からの出題かは分からない状態で、ランダムに出題されます。

 

分野ごとにしっかりと固めたうえで、英文法ファイナル問題集を総演習として取り組むことで、実践的な力を身につけることが出来るんです。

ここでは「英文法ファイナル問題集の難易度」「いつから取り組むべきか」「そもそも必要なのか」について解説していきます!

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英文法ファイナル問題集の難易度

英文法ファイナル問題集は標準編と難関大学編に分かれています。

標準編はMARCHレベルで、偏差値50後半~60前半くらいの人におすすめ。

標準編といっても難易度は高めで、難しいと感じるような問題も多く収録されています。

 

難関編は早慶や東大・京大レベルで、偏差値が60中盤くらいの人におすすめ。

かなり難易度は高く、自力で答えられないような問題も出てきます。

 

どちらも難易度は高いので、しっかりと英文法の実力を固めてから取り組まなければいけません。

難関編はものすごく難しいですから、まずは標準編から取り組むのがおすすめです。

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英文法ファイナル問題集はいつから取り組む?

英文法ファイナル問題集に取り組む時期としては、受験する年の秋以降がおすすめ。

夏までは徹底的に、NextStageやVintageなどの問題集で、分野ごとに抜け漏れ無く学んでいきましょう。

比較や仮定法などそれぞれの分野をしっかりと理解して、問題演習にも取り組んだうえで、ランダム形式で演習するという流れです。

ここまでやりこめば入試問題で出題されても、しっかりと得点を稼げるでしょう。

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英文法ファイナル問題集は、いらない?

取り組んだ方が良いのは間違いないですが、必ず必要かと問われれば、そうではないかもしれません。

特に難関大学編はかなり難易度が高く、入試レベルを超えた問題も収録されています。

このレベルまでくれば過去問演習でより実践に近い形で演習するのも、とても効果的です。

もしくは標準編など少し易しいレベルで、徹底的に基礎を固めるのもおすすめ。

優先順位としては標準編の方が高く、余裕があれば難関大学編でさらに補強していきましょう。

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英語頻出問題総演習の難易度は早慶レベル?講師の口コミ

大学入試向けの英文法の問題集として、「英頻」はとても有名です。

その中でも「英語頻出問題総演習」は赤い表紙で、Amazonではレビューが200件を超える超人気シリーズ。

近年はNextStageやVintage、スクランブルを使う人が多いですが、英語頻出問題総演習も長く愛用されてきました。

有名なネクステなどと大きな違いはなく、英文法・語法を中心に、膨大な量の問題を演習できる問題集。

問題数がかなり多い分、解説はあまり詳しくないですが、ガンガン問題を解いて頻出の問題に慣れていくことが目的です。

ここでは「英語頻出問題総演習の口コミ」「英語頻出問題総演習の難易度」について、徹底的に解説していきます!

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英語頻出問題総演習の口コミ

英語頻出問題総演習の最も評価できる点は、「ランダム形式になっている」という部分。

ネクステなど有名な問題集は基本的に、「仮定法」「比較」「時制」などと分野ごとに分かれています。

分野ごとに抜け漏れ無く固めることはとても大切なのですが、入試ではランダムで問われます。

「比較からの出題ですよ」と教えてくれるケースは、ほぼありません。

普段は分野ごとに解いている人が、入試本番でランダム形式で出題されたときに、対応できないというケースは珍しくないです。

英語頻出問題総演習はランダム形式なので、入試での実践的な得点につながります。

NextStageなどで分野ごとに徹底的に固めてから、英語頻出問題総演習で文字通り総演習に取り組めば、英文法は相当な力が身につきます。

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英語頻出問題総演習のレベル

英語頻出問題総演習は数多くある英文法の問題集の中でも、難易度はかなり高い部類です。

早稲田や慶應、東大・京大など難関大学を目指す人におすすめ。

MARCHレベルを志望する人は、文法で9割以上稼ぎたい人が取り組むと良いですね。

基礎を固めたうえで英語頻出問題総演習に取り組めば、英文法の問題集はそれ以上必要ないでしょう。

早慶レベルの文法問題であっても、しっかりと回答できるようになります。

特に私立大学は文法問題が頻出なので、徹底的にやりこむことをオススメします。

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英語頻出問題総演習に取り組む注意点

英語頻出問題総演習は早慶レベルですが、志望校が早慶だからといって、いきなり取り組んではいけません。

問題の難易度が高いので、何となく問題を解いて答えを暗記してと、ほとんど意味のない勉強になってしまいます。

志望校のレベルに合わせて問題集を選ぶのではなく、ご自身の今の実力に合わせて、選ぶようにしてください。

志望校が早慶レベルであっても、偏差値が40であれば、高校基礎レベルの問題集から取り組まなければいけません。

1歩1歩ステップアップする以外に、成績を伸ばす方法はないです。

易しい問題集ですと、ブライトステージやエンゲージなどがおすすめです。

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藤原氏の家系図の覚え方!順番がコツ【日本史】

そもそも藤原氏とは?

大学受験において藤原氏といえば皆さんは平安時代を思い浮かべるかと思いますが、そのルーツはもうすこし前まで遡ります。

大化の改新という出来事ご存知でしょうか。飛鳥時代、政治の主導権を乗っ取り横暴をおこなっていた蘇我氏を滅ぼしたところから始まった政治の改革です。この改革の中心人物であったのが皇族であった中大兄皇子、そしてその盟友、中臣鎌足でした。中臣鎌足が死ぬ直前、天智天皇に即位していた中大兄皇子から、中臣鎌足は名を賜ります。天皇から名を授けられることは「賜姓(しせい)」とよばれ大変な名誉とされておりました。こうして中臣鎌足は新たに「藤原鎌足」とし、自身の子孫にあとを託してこの世を去ったのでした。これが藤原氏の始祖であり、のちの奈良時代から平安時代には天皇家と大きく接近する形で政治権力を得る存在になっていきました。

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2.藤原氏の家系図を見てみよう

(引用元URL:https://www.ne.jp/asahi/koiwa/hakkei/hujiwarakeizu.htm)

上図が藤原氏の家系図です。まず一番左端にあるのが、全ての藤原氏の先祖にあたる鎌足です。その子として生まれたのが藤原不比等でした。彼は、奈良時代が始まる直前、日本初の律令である大宝律令の制定に携わるなど、多くの才を発揮した人物です。優秀であった彼の死後にはいわゆる藤原四子と呼ばれる四人の子が生まれ、奈良時代の政権争いに参入していくことになりました。四子はそれぞれ、南家、北家、式家、京家、とのちの藤原氏の分家の始祖にもなりました。

その中で平安時代に権力をもつことになったのが、北家でした。薬子の変という天皇家の争いにおいて、嵯峨天皇に加担した藤原冬嗣がそのきっかけを作ったといわれています。以降、摂政や関白など天皇に代わって政治をおこなう摂関政治を実現させながら、藤原道長頼通などのよく知られた人物まで北家の栄華は続きました。

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3.主要な人物を抑えよう!

それでは、藤原氏における主要人物をご紹介します。時代ごとに記載してあるので、順番に確認してください。

※今回は、政権に大きく関わった人物をピックアップしています。

 

【飛鳥時代】

藤原鎌足

旧姓中臣鎌足として、中大兄皇子とともに大化の改新に尽力しました。以降の藤原氏の祖先にあたる人物です。

 

藤原不比等

鎌足の子として、701年に大宝律令の編纂と制定に携わりました。のちに制定される養老律令の編纂もおこないました。

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【奈良時代】

藤原四子

不比等の四人の子どもの総称です。それぞれが藤原氏の分家の始祖となりました。ちなみに4つの分家は、南家:武智麻呂北家:房前式家:宇合京家:麻呂です。四子は妹にあたる光明子を聖武天皇の妃とすることで天皇家と急速に接近し、発言力を高めました。

 

藤原百川

権力争いの絶えなかった奈良時代の終わり頃、それまでの天武天皇系の血筋から、天智天皇系の血筋の人物である光仁天皇を新たに即位させた人物です。この光仁天皇の子にあたるのが桓武天皇となります。

 

【平安時代】

藤原冬嗣

810年、桓武天皇の子である嵯峨天皇と平城太上天皇の争いである薬子の変が起きました。この時、嵯峨天皇側につき、蔵人頭に任命されたのが冬嗣です。藤原氏は天皇家との結びつきを強める形で力を伸ばしていきました。また彼は藤原北家の出身でしたので、以降は北家の力が強大なものになりました。

 

藤原良房

冬嗣の子として、ライバルにあたる一族を政権から追放していきました。これを「他氏排斥」といいます。

良房は842年、承和の変にて伴健岑と橘逸勢を政界から追放しました。また、当時9歳であった清和天皇の摂政として実権を握ることに成功します。その後、866年の応天門の変では源信に罪をかぶせようとした伴善男を流罪とするなど、一層力を強めました。

 

藤原基経

良房の養子として次の実権を握り、当時の陽成天皇も幼少であったために摂政として力をふるいました。ですが陽成天皇と仲違いを起こし、当時55歳の光孝天皇を即位させます。これにより良房は実質的な関白の位置をも手にすることになりました。

その後の宇多天皇にも再び関白に任命されますが、この文書の内容に対して文句をつけて撤回させるなど、藤原氏の権威をみせつける出来事が起こりました。この出来事を阿衡の紛議といいます。

 

藤原時平

宇多天皇の子であった醍醐天皇は、藤原氏に頼らない親政をおこなっていました。その側近であったのが右大臣の菅原道真です。一方左大臣には時平が任命されたのですが、両社は対立することが多く、時平は道真を九州の大宰府に追いやってしまいます。これを昌泰の変といいます。

 

藤原実頼

969年、安和の変にて源高明を大宰府に左遷しました。これで藤原氏の他氏排斥は完了となり、以降は藤原北家から摂政と関白が常に就任するかたちとなっていきました。

 

藤原道長

他氏排斥が完了した後におこったのは藤原家内部でのトップ「氏の長者」争いでした。これに勝利したのが道長です。また彼は、4人の娘を天皇に嫁がせて生まれた男児を次々に天皇とするなどして天皇家との関係を強固なものにしました。母方の血筋を外戚と呼ぶので、このような方法は外戚政策とよばれました。

 

藤原頼通

道長の子として、3人の天皇にわたり、およそ50年間摂関政治をおこないました。また彼は、当時流行していた浄土教の影響から、現世に極楽浄土を模した建造物として平等院鳳凰堂を建てたことでも知られています。

絶対的な権力をもっていた頼通でしたが、天皇と天皇家に嫁がせた娘との間に男児が生まれませんでした。こうしたことから次の天皇に影響力をもつことができなくなり、藤原氏の権力は急速に低下することになりました。

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鎌田の理論化学と鎌田の有機化学、福間の無機化学の難易度と使い方!難しい?

旺文社から出版されている理科の参考書シリーズ『大学受験Doシリーズ』の人気参考書である、『鎌田の理論化学』『福間の無機化学』『鎌田の有機化学』について、使い方や難易度などを解説します。

 

<どんな参考書なのか?>

本シリーズは、丸暗記よりも効率よく知識が定着できるように工夫されています。いわゆる、網羅系参考書のジャンルになっているため、定期テストの対策から大学入試対策まで、高校化学の勉強において、ずっと役に立ってくれる参考書です。

理解をしながら勉強を進めることで、しっかりと化学の知識を身に付けることができます。

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<参考書の使い方>

主に、教科書の副教材的な使い方をおすすめします。参考書だけを使っての独学でも十分実力をつけることはできると思いますが、教科書の説明を参考書で補填しながら勉強するやり方が最も効率よく偏差値を向上させることができると思います。

また三冊とも、別冊の『最重要Point総整理』という冊子がついてきます。赤シートに対応して文字を隠したりしながら使うこともできますので、電車などの隙間時間を活用して手軽に重要箇所を確認することもできます。

収録されている問題数が若干少ないので、この参考書とは別に、問題集を用意するといいかもしれません。『化学重要問題集』は化学問題集の王道で、この問題集と参考書を組み合わせることで、難関大学への対策も対応可能だと思います。

 

<難易度は難しいのか??>

講義パートではかなり丁寧な説明が書かれています。前述したように、教科書の説明を補填することができます。また適当な感覚で入試に必須な知識をチェックすることができるので、自分の得手不得手を確認しながら学習することもできます。

実際の入試問題がテーマごとに挟まれています。入試問題とだけあって、手ごたえのある問題ですが、該当のテーマをしっかりと学習することで、問題も解ける構成になっています。

 

三冊とも、全体的に標準ぐらいの難易度です。化学の勉強に苦手意識を持っている方はこのシリーズよりも簡単な『化学入門精講』などから学習を始めることをおすすめします。

先述した入試問題による演習の解説もかなり丁寧なので、しっかりと入門レベルに到達している方はスムーズに進めることができる難易度だと思います。

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<到達レベル>

今回紹介している参考書の知識をしっかりと身に付けることで、共通試験で7~8割の点数を取れるでしょう。併せて共通試験やセンター試験の過去問を解くことで、更に安定した実力を身に付けることができると思います。

化学系の学部や学科への進学を考えている方は、大学の二次試験の難易度によっては、よりレベルの高い問題集などで演習を重ねるようにしてください。

 

難関大学の対策には三冊とも不十分なことがあります。難関大学の受験を考えている人は、『化学の新研究』などを用いて勉強することをお勧めします!

ともあれ、今回紹介した三冊には、高校化学の基本的な内容が詰まっていますので、化学の学習の際にはぜひ使ってみてください。

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ディスコースマーカー英文読解の難易度と使用時期【MARCH~早慶東大レベル】

あまり知名度は高くないですが、好きな人はとことん好きな「ディスコースマーカー英文読解」。

英語長文を論理的に読むためにおすすめの参考書で、文章全体の理解度を上げられます。

「ディスコースマーカー」とは英語長文に印=マーカーをつけて、長文を読みやすくするテクニック。

例えば逆説は重要だからこの印、具体例はこの印というように、それぞれ印をつけていきます。

印をつけていくことで意識的に、論理的な読解をすることにもつながっていくでしょう。

ここでは「ディスコースマーカー英文読解の難易度」「使用時期」について、解説していきます!

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ディスコースマーカー英文読解の難易度

英語長文を解きながら学ぶ形式になっているので、英語長文が何題も収録されています。

長文の難易度は高く、MARCHからスタートし、上は早慶、東大・京大といったレベル。

河合塾の偏差値で言えば60は超えてこないと、長文を読み解くことが出来ません。

共通テストでいえば8割を超えてから、ディスコースマーカー英文読解に取り組んでいきましょう。

つまり共通テストの長文をスラスラ読めるくらいの読解力が無いと、その上のテクニックに進むことはできないという事です。

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ディスコースマーカー英文読解の使用時期

取り組む時期としては、受験生の夏ごろまでがおすすめ。

マーカーをつけて読解をするというのは、通常の読み方と大きく異なるため、慣れが必要になります。

そして人によっては、「マーカーをつけるようになってから、これまでと読み方が変わって、集中力や理解度が落ちた」というケースも見られます。

受験の直前に取り組んで自分のフォームを崩してしまって、そのまま入試に挑んでしまうのはリスクが高いです。

受験まで半年は余裕を持った状態で、まずはお試し感覚で取り組んでみることをオススメします。

自分に合うようであればトコトンやりこんで、合わないようであれば早く諦めるという切り替えがとても大切です。

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ディスコースマーカー英文読解の必要性

ディスコースマーカー英文読解はあくまで、長文を読解するためのテクニックの1つに過ぎません。

この参考書でテクニックを学んだからといって、早稲田や慶應など難関大学の長文が、急にスラスラ読めるようになるという事はまずないです。

また入試の英語長文を読むにあたって、ディスコースマーカーを学ぶことはマストではありません。

大半の受験生がディスコースマーカーを使わずに、長文読解を攻略しているわけですから、もちろん絶対に必要なものではないです。

参考書に取り組んでみて、必要な考え方だけ取り入れるというスタイルもおすすめです。

盲目的に「ディスコースマーカーに頼れば、長文が読めない状況を解決できるかも!」と考えすぎずに、あくまで補助的な参考書として考えてください。

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超入門英文解釈の技術60のレベルと到達偏差値。使い方と違いも

英文解釈の技術シリーズはとても有名ですが、最も新しく、使っている人があまり多くないのが「超入門英文解釈の技術60」。

他の英文解釈の技術シリーズより、持っている人が少なく情報が入ってこなくて、不安に思う人もいることでしょう。

ここでは「超入門英文解釈の技術60の難易度」「偏差値を伸ばす使い方」について、詳しく解説していきます!

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超入門英文解釈の技術60のレベル

超入門英文解釈の技術60はその名の通り超入門編で、英文解釈の技術シリーズで最も易しいです。

大学入試に向けて英語長文の読解に進む前に、易しい1文1文の英文を読むトレーニングができます。

英語長文がなかなか読めない人は、まずは1文の読解からスタートしていきましょう。

しっかりと1冊取り組んでいけば、大学入試の英語長文を読むための基礎的な土台がガッチリと固まります。

偏差値で言えば50くらいの長文が読めるようになるための、土台固めというイメージです。

これまで「なんとなく」英文を読んでしまっていた人は、英文を正確に読む方法が理解できるのでとても大きいです。

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他の英文解釈の技術シリーズとの違い

他の英文解釈の技術シリーズとは、レベルの面で大きく異なります。

入門英文解釈の技術70は共通テスト。

基礎英文解釈の技術100はMARCHや中堅国公立大学。

英文解釈の技術100は早慶や東大・京大。

 

入門英文解釈の技術70でも共通テストレベルと難易度が高いため、超入門英文解釈の技術60が出版されました。

背伸びをして難しいレベルに取り組んでも、例題がほとんど訳せない状態だと、ただ解説や答えを読むだけになってしまいます。

まずは超入門英文解釈の技術60や入門英文解釈の技術70など、ご自身が6割ほど理解できる内容から取り組んで、徐々にレベルを上げていきましょう。

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超入門英文解釈の技術60の使い方

①例文の訳を書き出す

②SVOCや修飾部も全て構文を書き込む

③訳と構文の答え合わせをし、解説を読む

④徹底的に英文を読み込む

⑤音読する

 

大まかな流れは、上記のようになります。

自力で訳を紙に書き出して、自分が正確に訳せるかを確認します。

そしてSVOCを含めてすべての構文を書き込むことで、文構造を確認しましょう。

英文解釈の技術シリーズは構文の解説が詳しいので、構文を書き込んで確認するトレーニングを組み込むことで、大きく効果が上がります。

 

構文を理解したらまずは、徹底的に黙読で読み込んでいきます。

黙読で完ぺきに理解したら最後に、CDを使って音読。

音読は英語を発信しながら理解する形になるので、黙読よりもはるかに難易度が上がります。

黙読で完ぺきに理解してから、CDの音声をまねるイメージで音読してください。

自己流の発音での音読は、誤った発音が定着する可能性があるので、逆効果になりかねません。

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シス単チェック問題集とは?システム英単語と2冊持ちで最強

大学入試向けの英単語帳として、システム英単語はとても人気ですが、チェック問題集も出版されているのはご存じでしょうか。

システム英単語をより効果的に学習するために、とても効果的な問題集です。

ここでは「システム英単語チェック問題集の紹介」「効果的な使い方」について、詳しく解説していきます!

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システム英単語チェック問題集とは

システム英単語のチェック問題集は、システム英単語に収録されている英単語を、問題集の中でアウトプットできるもの。

システム英単語を勉強して、覚えたと思っても実は、うろ覚えになってしまっている人は本当に多いです。

例えば[orbit][pale][coward]とこれらはどれも、システム英単語に収録されているものです。

しかし瞬時に訳を3つともいえる人は、本当に少なく、まさにうろ覚え状態。

こういったあいまいな暗記から脱却するために、システム英単語チェック問題集はとても効果的です。

 

英単語の訳やスペルを書き出す形式になっているので、うろ覚えではまず対応できません。

ミスをすることで「定着度が甘い」という事に気づけることが、本当に大切なんです。

入試の語彙問題に近い形式になっているので、本番での得点も伸ばすことが出来るでしょう。

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システム英単語チェック問題集の使い方

とにかく自力で、1セットずつ問題を解いていきましょう。

システム英単語の掲載順になっているので、徐々に難易度が上がっていきます。

自力で解いてミスをしてしまった問題には、必ずチェックをつけてください。

うろ覚えになってしまっているという事ですから、ここは強く反省しなければいけません。

 

ミスをしてしまった英単語は、システム英単語の番号にもチェックをつけましょう。

また全ての英単語が問題集に収録されているわけではないので、1つでもミスが合った部分は、その周辺の単語も徹底的に復習してください。

1つの単語だけ覚えられていないという可能性は低く、同じレベルの英単語は他にも抜け漏れがある可能性が高いですからね。

1つでもミスがあったら、その章全ての英単語が怪しいというくらい、危機感を持ってください。

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シス単をとにかく完璧に!

受験生のかなり多くが使っているシステム英単語ですが、収録されている単語の訳を完ぺきに覚えられている人は、本当に少ないです。

「覚えたつもり」でうろ覚えになってしまっていると、模試や過去問でもそうですし、入試本番でも思うような得点を取ることが出来ません。

システム英単語問題集を通して、ご自身の弱点をしっかりと見極めて、日ごろの暗記の精度を高めるように意識してください。

入試本番までにシス単に収録されている単語は絶対に、全ての訳を瞬時にこたえられるようになるまで、徹底的にやりこんでください。

そこまでできている受験生が少ないからこそ、到達出来れば合格に大きく近づきます。

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【英語構文の参考書】重要構文の暗記法と勉強法を講師が語る

大学受験に向けて勉強を進めていると、「英語構文」というワードを耳にすることになるでしょう。

「構文ってそもそも何?」という感じで、何となくわかるようで、分からない人が多いと思います。

あまりよく知らない「英語構文」が重要だと言われると、なんだか不安になってしまいますよね。

ここでは「大学受験における英語構文とはそもそも何なのか」と、「英語構文の暗記におすすめの参考書」の2点を詳しく解説していきます!

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そもそも英語構文とは?

英語構文とは英文法の中に含まれていて、「型」として決まっているものを特別に、英語構文と呼びます。

例えば[too to構文」や[so that構文]、[it that構文]などは、一度は耳にしたことがあると思います。

どれも型が決まっているもので、理解するのも大切ですが、暗記することも必要になるんです。

形をしっかりと覚えていないと、英文の中で出てきても訳すことが出来ません。

そして英作文でも狙われることが多いので、英語構文はとても大切です。

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英語構文の暗記におすすめの参考書

たくさんの英語構文を暗記したいのであれば、「解体英語構文」がおすすめ。

構文数は285個と、かなり多くが収録されています。

285個もの構文を覚えれば、大学入試における英語構文は十分。

 

英文の中でじっくりと構文を学びたい場合は、「リンケージ英語構文」や「英語の構文150」がおすすめ。

解体英語構文と比べると構文の数は少ないですが、特に重要な構文をじっくりと学べるようになっています。

重要な構文を含んだ英文を訳し、解説を読んで、そして音読もできます。

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英語構文の暗記のコツ

英語構文の暗記の際には、「英文の中で覚える」という事がとても大切です。

例えば[too to構文」を「~すぎて~だ」と訳だけを覚えても、複雑な英文の中で登場した時に、スムーズに訳すことが出来ません。

そもそもtoo to構文が含まれている英文であることすら、気づけない可能性も高いです。

 

英文を丸ごと書き出して、音読をして、英文ごと覚えるようなイメージで取り組みましょう。

ただ訳を覚えるだけでは、学習としては全く不十分です。

書いて覚えていけば英作文でも活きてきますし、音読すればスピーキングのトレーニングにもなります。

英語構文の学習はリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングのすべてに活きてくるので、英語力を底上げすることが出来ます。

もちろん英単語の暗記と比較すれば優先順位は低くなりますが、難関大学を目指す人や、ある程度はスケジュールに余裕がある人は、必ず取り組むようにしましょう。

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英単語は日本語から英語と英語から日本語どっち?【和訳と英訳】

大学入試の英語に向けて勉強するのであれば、英単語の暗記は必須ですよね。

そこで1つ気になるのが、「英語から日本語と、日本語から英語、どっちを覚えれば良いのだろう」という点ではないでしょうか。

講師である私のもとにも、このご質問は本当によく届きます。

ここでは「英単語帳を覚えるときには、英訳と和訳をどのように活用すればよいか」について、詳しく解説していきます!

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英語から日本語?日本語から英語?

英単語帳を覚える際には基本的に、「英語から日本語」の順に和訳を覚えていきましょう。

というのも英語の試験では、日本語を英語に訳させる英作文の力よりも、英語を日本語に訳させる和訳の力の方が問われる比重が大きいからです。

英作文は大学によっては出題されないケースもありますし、出題されても1問や2問であることがほとんど。

しかし英語長文はほぼ100%出題されて、英語を訳しながら理解していきます。

英単語の訳を覚えることが出来ていないと、英語長文を理解することはできません。

配点や重要度を考えると、英単語帳の和訳を覚えるのが正解と言えるでしょう。

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日本語から英語の暗記は不要?

日本語から英語の暗記ももちろん取り組むに越したことはないですが、かなりの時間がかかってしまいます。

和訳が覚えられていなければ受験は戦えませんが、「和訳→英訳」の変換は求められる機会が少ないので、優先順位は低くなります。

大学受験に向けた勉強は期間が限られているので、より得点を効率的に伸ばせる勉強に重点を置いて取り組むことが大切です。

 

英作文の対策としては、「スペルを覚える」というのが効果的な学習になります。

英単語のスペルを書きながら暗記をしていけば、記憶に残りやすいですし、自然と日本語訳も覚えられます。

日本語訳を覚えていれば自然と、「日本語から英語」の変換もできるようになるでしょう。

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英作文の対策は参考書で

英単語帳でスペルを覚えていったら、英作文の参考書で英文を書けるようにしていきましょう。

おすすめは「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」

日本文を英語に訳すトレーニングを重ねられますので、英訳の力を鍛えられます。

日ごろから英単語帳でスペルに気を付けて勉強に取り組んでいれば、自然と英訳にもつながるという事がわかるはずです。

その上で英訳問題をたくさん解いていけば、その中で自然と「和訳→英訳」の暗記もすることになります。

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