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フォーカスゴールドのレベルと使い方!Focus Goldの難易度は?

数学の参考書の中でも人気な『Focus Gold』について紹介していきます!

 

Focus Goldの2つの特徴

①問題数が多い

数学の受験勉強は、数多くの解法を習得することが大切です。

この参考書には数多くの問題が収録されているため、様々な解法を満遍なく習得することができます。

 

②解説が詳しく書かれている

Focus Goldは他の参考書に比べても解説が非常に詳しく丁寧に書かれています。

そのため自学自習に非常に向いている参考書と言えます。

また、他の参考書や教科書などの問題で詰まった際には、辞書的な使い方で解法を調べることもできます。

 

以上、2点の特徴は自学自習をする上で非常に重要であると考えています。

こうした辞書的な使い方ができる参考書というのは個人的には評価が高いポイントです。

問題数が多いことで、細かいところまで勉強することができ、日々の学習でも、模試の復習や志望大学の過去問を自学自習で解く際でも、大いに役に立つ参考書であると思います。

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フォーカスゴールドのレベル

Focus Goldは例題→演習という構成になっています。

例題には1から4までのレベルがあり、レベル1はおおよそ教科書レベル、レベル2・3はMarch入門レベル、レベル4まで習得すれはMarch合格レベルと言えます。

また、演習問題までしっかりとこなすことができれば、難関大学をはじめ、ほとんどすべての大学入試で通用する実力を得られるでしょう。

 

幅広い難易度の問題が収録されていますので、日々の自学自習から本格的な受験勉強まで、様々なシーンで役に立つ参考書と言えます。

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Focus Goldの効果的な使い方

Focus Goldはその問題集の多さ故に、受験学年から始めると受験本番までに終わらない懸念があります。

ですが、高校一年の早い段階から、Focus Goldを使い学習をすることで、受験勉強を効率的に進めることができます。

また、しっかりとした基礎を早い段階から身につけることで、偏差値もより容易に向上を狙えます。

 

Focus Goldには副教材として『Focus Goldノート』というものがあります。

こちらはFocus Gold本誌の例題のうち、レベル2・3を抜粋したもの。

本誌の特徴であった丁寧な解説もそのままで、短期間でFocus Goldの内容を学習することができます。

時間があまりない方は、『Focus Goldノート』で勉強することで偏差値を伸ばしていきましょう。

 

また、問題ごとに難易度が明記されていますので、自分の志望大学のレベルに合わせた勉強をすることが可能です。

例えば、文系志望なので、レベル2までを確実に解けるようにする。とか、ある程度の基礎力はあるので、レベル4のみを勉強する。といったように、柔軟な使い方をすることで、偏差値の向上が期待できます。

 

演習問題も例題と同様に難易度ごとに段階分けされています。東京大学や京都大学など、最難関大学を志望する受験生向けの難易度も中にはあります。

 

Focus Goldを使って勉強することを考えている方は、自身の目標に合わせて問題を解くことを心掛けましょう。

自分の志望校に応じて、解く問題と解かない問題をはっきり分けて勉強することも非常に大切なポイントです。

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フォーカスゴールドまとめ

ここまで、数学の参考書である『Focus Gold』について紹介してきました。

問題数が多いことが大きな特徴である参考書ですので、計画的に取り組むことがとても大事です。

自身の志望校や実力に合わせて、参考書の問題を解くことで、効率的に偏差値アップすることができます。

この記事を参考にして効率的に『Focus Gold』で学習を進めていただけたら幸いです。

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ゼロから覚醒はじめよう現代文のレベルと使い方。次はこれ!

大学入試の現代文の講師として評価がとても高い、「柳生好之」先生が手掛ける現代文の参考書「ゼロから覚醒はじめよう現代文」。

とにかく解説が詳しい参考書として、Amazonでの評判がとても良く、好評のレビューがたくさん寄せられています。

いきなり現代文をガシガシ解く形式ではなく、最初は易しいところから、徐々に本格的な現代文になっていくので、無理なくステップアップすることができます。

最初は「1文」の現代文からスタートするので、現代文が苦手な人でも無理なく取り組めるでしょう。

イラスト付きで「現代文の読み解き方」を解説してくれますから、現代文の読解の基礎を固めることができます。

そんな「ゼロから覚醒はじめよう現代文のレベル」「使い方」、そして「終わったら次は何をやるべきか」について、詳しく解説していきます!

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ゼロから覚醒はじめよう現代文のレベル

その名の通り「ゼロから」現代文を学ぶ参考書ですから、大学入試に向けて1冊目の参考書として取り組むのがおすすめ。

1文を読むところから土台を鍛えられるので、この参考書で学んだことを土台に、そこからどんどん積み重ねて強化することができます。

どうしてもゼロから覚醒はじめよう現代文が難しい場合は、中学生レベルの内容から復習しましょう。

 

難易度が易しいので到達レベルはもちろん、そこまで高くなく、「この1冊やれば〇〇大学に合格!」とか、そういった目標は立てられません。

ただ今後の学習において、共通テストやMARCH、早慶や東大・京大といった難関大学であっても、土台として活きてくる参考書です。

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ゼロから覚醒はじめよう現代文の使い方

易しい問題から解いて、丸付けをして解説を読むという使い方になるのは当然ですが、最も重要なのは「柳生先生の読解法をコピーする」ようなイメージで取り組むこと。

自分自身の現代文の読解法を、柳生先生の読解法に近づけていくことで、今後の現代文の読解力の向上につながっていきます。

解いた問題の解説を読んで理解するだけでは、全く同じ問題が出てこない限り、対処することができません。

「読解法を学んで、次に類題が出てきたときに、自力で回答できる」状態を作ることがとても大切です。

現代文は暗記科目ではないですから、読解力そのものを鍛え上げていくという意識をもって、勉強に取り組んでいきましょう。

1つの現代文を徹底的にやりこんで、先生と同じように読解できるようになったら、それを活かして次の問題へと進んでください。

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ゼロから覚醒はじめよう現代文が終わったら次は

続編として「ゼロから覚醒Next フレームで読み解く現代文」が出版されているので、こちらに取り組むのが良いでしょう。

本格的な大学入試の現代文を、詳しい解説の中で演習できるようになっています。

「フレームで読み解く」とタイトルにある通り、現代文を読み解くうえでのルールを学べるようになっているので、読解力をさらに伸ばすことができます。

テュルゴーとネッケルの違いと覚え方のコツ【高校世界史】

フランス革命時に活躍した二人の改革人

テュルゴー、ネッケルはフランス革命前夜の財政改革の中で登場する大変重要な人物です。

そのため、入試でも度々出題されている箇所ですので、それぞれの人物がどのような財政改革を目指したのか整理してキーワードを覚えることが重要です。

 

フランス革命前のフランス社会

フランス革命前の社会は、「旧制度(アンシャン=レジーム)」といいます。

第一(聖職者)、第二(貴族)、第三(平民)の3つの身分からなる身分制社会、すなわち生まれに基づいて地位が決まる社会構造を持っていました。

このうち第一(聖職者)、第二(貴族)は、領主として土地に対する所有権を持ち、あるいは免税権をはじめとする各種の特権(封建的特権)を持っていました。

全人口の2%にすぎない第一・第二身分が圧倒的に有利な位置を占めていたのです。

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テュルゴーとネッケルの違い

18世紀後半のフランスにおける最大の問題は、国家財政の赤字でした。

負債返済額は国庫歳出の半分にも達していたといわれています。

17~18世紀にいたるフランスは、世界の覇権をイギリスと争う、「第二次百年戦争」を戦っていたからです。

そして、18世紀後半になると、イギリス産業革命の開始によって両国の経済力の格差が広がったことを背景にして、フランスの劣勢は明らかなものとなり、軍事支出は国庫に重くのしかかっていました。

そこで1774年に即位した国王16世は下記の財務総監を登用し財政改革を試みさせました。

 

1人目は テュルゴー です。

彼の政策は、宮廷費の削減や徴税の中央集権化による国庫状況の直接的改善から、社会経済システムそのものの改革にいたる、全面的で包括的なものでした。

すなわち経済自由主義思想(彼は重農主義者であった)に基づいて穀物・小麦取引の自由化、ギルドの廃止、手形割引銀行の設置などの改革が断行され、技術革新に挑む誘因を供給することによって国力の増強を図ることを目指したのでした。

が、彼の主張はあまりにも急進的であったため、各方面からの反発を招き、2年あまりで失脚してしまいます。

 

2人目は ネッケル です。彼はテュルゴーの後を引き継ぎ当時のフランス財政悪化に対して政策を行いました。

彼は、スイス生まれの銀行家であり特権身分の免税特権を廃止しようと考えました。

当時、フランスには大きく3つの身分がありました。

第一・第二・第三身分です。このうち第一・第二身分は 特権階級 とされ、税金が免除されるなどの特権が認められていました。

ネッケルはこの特権を廃止し、特権階級からも税金を徴収することで財政を再建しようとしたのです。

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テュルゴーとネッケルの覚え方のコツ

フランス革命時に登場した財務総監(今でいう財務大臣のような人のこと)のうち、

「重農主義者、穀物取引の自由化、ギルドの廃止」というキーワードが出たら、

→テュルゴー

「銀行家、特権身分の免税特権を廃止」というキーワードがでたら、

→ネッケル

 

テュルゴーとネッケルまとめ

上記のように、キーワードを覚えていれば混乱することなく問題に回答できます。

世界史には様々な人物が登場しますが、必ずキーワードをおさえることが重要です。特に上記の人物は混合しやすい部分ですので、キーワードをかならず覚えましょう。

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千葉大学の英語の難易度と傾向、英作文の対策を講師が解説

首都圏の国立大学として人気が高い、千葉大学。

合格を目指す受験生はとても多いですが、もちろんそう簡単に合格することはできません。

ここでは「千葉大学の英語の難易度」「苦手にする人が多い英作文の対策法」について詳しく解説していきます!

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千葉大学の英語の傾向

千葉大学の二次試験の英語は、年によって大きく傾向が異なります。

記述・論述問題のみの年もあれば、マーク式問題が多い年もあり、英作文が出題される年もあれば、出題されない年もあります。

そして1問1問の問題の雰囲気も異なりますから、過去問演習をしていれば傾向がつかめるというものではありません。

 

ただ傾向は異なるとはいえ、問われる内容は主に「英作文」「和訳」に加え、「英語長文の読解」の3つが主になります。

どんな形式で出題されたとしても、長文をしっかりと理解するとともに、和訳を求められたら答えられるようにする。

そして単語の記述問題も多いので、日ごろから単語のスペルに気を付けて単語を覚えて、英文を書くトレーニングもしておきましょう。

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千葉大学の英語の難易度

千葉大学の二次試験の英語のレベルは、国公立大学の中では特段に難しいということはありません。

長文は比較的、読みやすいテーマが多いですし、自由英作文の出題もあまり見られません。

一方で年によっては、記述・論述問題がとても多いケースがあり、日ごろから対策をしていない人にとっては、かなり難しく感じられるかもしれません。

英語の問題集を解いている際に、記述・論述問題が出てきたら、積極的に解いて解説をじっくりと読むようにしてください。

「やっておきたい英語長文」シリーズは、記述・論述問題がとても多く収録しているので、こちらの演習もおススメです。

とにかく日ごろから記述することに慣れていき、問題への苦手意識を無くしていきましょう。

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千葉大学の英作文の対策法

千葉大学の英作文は近年、例題となる英文を別の形で書き換える形式が頻出。

別の角度から表現するということで、「文法・語法・熟語」の観点が問われています。

NextStageやVintage、スクランブルといった有名な問題集で、文法と語法はしっかりと固めておきましょう。

そして英熟語帳もしっかりと勉強して、セットとなる前置詞が何であるかまで覚えるとともに、該当の熟語で例文を書けるようにしてください。

熟語の訳を覚えるだけでは不十分で、熟語を使って自力で英文を書けるところまでやりこみましょう。

 

また「英作文ハイパートレーニング 和文英訳編」に取り組むことで、英文を書くトレーニングをすることもとても大切です。

自力で英文を書く練習を日ごろからしておかないと、入試本番ではスペルミスをしてしまったり、表現が思い浮かばなかったりするので、積極的に取り組んでください。

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システム英熟語のレベルは〇〇大学!使い方を徹底解説

大学入試向けの英単語帳として、超有名なシステム英単語。

その英熟語バージョンが「システム英熟語」で、シス単ほどではありませんが、愛用している受験生も多いです。

システム英熟語は「丸暗記ではなく、理解して覚えられる」というのが大きな特徴。

前置詞の解説から始まり、イラストも豊富で、視覚的な理解も交えて覚えられます。

「英熟語の暗記がどうしても苦手」という人には、突破口になるでしょう。

またCDは別売りですが、音声は無料でダウンロードできるので、音読のトレーニングも取り入れることができます。

 

しいてデメリットを挙げるのであれば、「赤シートなどで訳を隠して覚えられない」という点。

熟語を隠して覚えていく形式ではないので、ある程度は理解しても、熟語を見たときに訳が思い出せないというケースが考えられます。

しっかりとテストをして暗記ができているか、確認することは必須ですね。

そんなシステム英熟語について、ここでは「レベル」「使い方」について解説していきます!

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システム英熟語のレベル

システム英熟語の見出し語は1657語と、大学入試向けの英熟語帳の中では、トップクラスのカバー率を誇ります。

見出し語を全て暗記することができれば、早慶や東大・京大などの難関大学であっても、英熟語に関してはバッチリ。

ただボリュームとしてはかなり多いですし、「頻出度」という観点での分類はされていません。

なので1637語もの語数を、ガンガン覚えていくのは相当ハードなことなので、求められる暗記力はとても高いと言えるでしょう。

 

有名どころの速読英熟語や英熟語ターゲットは見出し語が800語ほどで、早稲田や慶應となると少し不足する部分もありますが、こちらの方が初中級者向け。

1冊目の英熟語帳として速読英熟語や英熟語ターゲットを暗記して、2冊目以降でシステム英熟語に取り組むというステップを踏むのも良いですね。

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システム英熟語の使い方

まずは丸暗記にならないように、熟語を理解しながら暗記していきましょう。

前置詞が赤字で赤シートで隠せるようになっているので、前置詞に注意して覚えてください。

大学入試では前置詞を埋めさせる問題が頻出で、前置詞をしっかりと覚えることで、得点につながっていきます。

 

ある程度、暗記ができたら、「訳を紙で隠してテストする」というステップにも取り組んでください。

システム英熟語は訳を隠して暗記することができず、本当に暗記できているかを確認することが難しいです。

ですから訳を物理的に紙で隠して、熟語を見た際に瞬時に訳が思い出せるか、必ずテストをしていきましょう。

瞬時に訳が出てこないようでは、入試本番で該当の熟語が出てきたときに、思い出せずに英文が理解できない可能性が高いです。

時間に余裕があれば暗記カードを作って、定期的にテストをすると、より正確にテストができるのでとてもおススメです。

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早稲田大学の得点調整・成績標準化のやり方を暴露します

「早稲田大学では得点調整があって、合格最低点が実際よりもずっと高い」という噂がありますよね。

私が受験生の時も、早稲田大学を目指して勉強に取り組んでいましたが、過去問で合格点が取れても、「得点調整があるから、これじゃ合格できないのかな?」と不安になることが多かったです。

そんな時に採点をする中で、インターネット上で掲載されている素点と調整後の得点を徹底的に分析して、最も近い計算式を作り出しました。

入試での自分の素点をこの計算式で計算し、「これは調整後でも、合格点を超えているな!」という自信があり、実際に早稲田大学に合格することができました。

講師としても早稲田大学の得点調整を研究している私が、徹底的に「早稲田大学の得点調整の解説」をしていきます!

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早稲田大学の得点調整とは

早稲田大学では「選択科目による不平等が無いように」するのが主な目的で、得点調整が行われています。

例えば日本史の平均点が20点で、世界史の平均点が30点だった場合、同じ30点を取っても、日本史で30点を取った人の方が価値が高いということになります。

日本史選択の人と、世界史選択の人の素点を横並びで計算してしまうと、日本史選択の人が不利になってしまうので、不平等が無いように得点が調整されます。

 

また私が分析した結果、もう1つ得点調整の目的があると考えています。

それは「平均から大きく得点を下回る場合は、得点を少し大きく下げ、逆に平均を大きく上回る場合は、得点をさらに少し上げる」という傾向があります。

例えば英語がものすごくニガテで、平均点を大幅に下回る人は、他の教科で挽回できたとしても、1つの教科が明らかに合格水準に達していないということで、減点される可能性があります。

一方で平均点を大きく上回る教科がある場合、その突出した能力を評価するために、プラスで得点を加算していると考えています。

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早稲田大学の成績標準化の計算式

皆さんが気になるのは、得点調整の計算式ですよね。

そこで3つのステップに沿って、調整後の点数を概算していきましょう。

 

①過去問の素点から平均点を引いて、0.25をかける

過去問で配点を分析したうえで、その得点から平均点を引いてください。

配点は英語長文など重い問題ほど高く、知識をそのまま問うなどの問題は配点が低いです。

1つ1つの得点の配点を分析したうえで、満点と一致するように考えましょう。

素点から平均点を引いたら、0.25をかけてください。

 

②素点から平均点を引いて、さらに満点の半分の点数を追加する

素点から平均点を引いた得点に、今度は満点の半分の点数を追加してください。

例えば満点が40点の試験であれば、20点を追加します。

 

③ ①と②の得点を追加する

例を挙げると、「素点=40点」「平均点=30点」「満点=60点」だとします。

(40-30)×0.25 + (40-30) +30

=2.5+40

=42.5

平均点よりも10点高い分だけ、素点よりも少し得点が上がります。

最初に「素点マイナス平均点」に、0.25をかけることで、得点が平均と乖離すればするほど、得点が追加されたり、マイナスされたりすることになります。

この式はこれまで多くの受験生を見てきて、かなり信ぴょう性の高い数値が出ますので、ぜひ参考にしてください!

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アップグレードとネクステージ(ネクステ)どっち?違いを比較

大学入試向けの英文法の問題集として超有名な、NextStage。

一方で学校で配られることも多く、Amazonなどの評価もとても高いUPGRADE。

どちらも英文法の総合的な問題集で、中身も似ていますから、違いがイマイチ分からないという人も多いのではないでしょうか。

とりあえず有名だからネクステ、学校で配られたからアップグレードという感じで、違いを理解せずに取り組んでいる人も多いと思います。

ここでは「ネクステとアップグレードの違い」について、2冊とも持っている私が徹底的に解説していきます!

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ネクステとアップグレードの違い

ネクステとアップグレードの最も大きな違いは、「レベル」

ネクステージは中級者向けで、MARCHレベルでしっかりと合格点を確保するための問題集。

アップグレードよりもやや問題数が多く、偏差値50中盤くらいの人におススメ。

 

一方でアップグレードは初級者向けで、日東駒専レベルで8割を狙うための問題集。

ネクステよりも少し問題数が少ない分、解説が少しだけ詳しいと言われています。

見た感じは大きな差はないですが、少し初級者に易しく書かれている印象。

英文法の問題集として、1冊目に取り組むには、とてもおすすめです。

 

どちらを選ぶか迷ったら、アップグレードから取り組んでみてください。

基礎が抜けていると成績は伸びていきませんし、入試で基礎問題が出題されたときに、それを落としてしまうと周りと大きく差がついてしまいますからね。

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ネクステはゴミ!とか言う前に

よくインターネット上で、ネクステージの解説が雑すぎると批判している人を見かけます。

しかし問題集はあくまで問題演習をするためのものであり、英文法をインプットしていることが大前提になります。

英文法を理解したうえでネクステージに取り組んでいれば、たいていは解説を読めば理解できますし、理解できない部分はインターネットで調べれば問題ないでしょう。

英文法の理解のための参考書には、基礎的なものであれば「大岩の一番初めの英文法」「肘井のゼロから英文法」などがありますので、このあたりでしっかりと文法の基礎を学んでください。

英文法が理解できていない状態で、問題集でアウトプットしようとしても、答えや解説の丸暗記になってしまいます。

 

NextStageの解説では理解が難しいという人は、アップグレードでまずは基礎固めを徹底してください。

少し易しい問題からスタートして、英文法の問題を解くことに慣れていき、それからネクステージやもう1ランク上の問題集などへとステップアップしてください。

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ネクステージ&パワーステージの違い。ネクステとどっちがおすすめ?

英文法の問題集として超有名な、NextStage。

大学入試に向けて勉強に取り組んでいる人は、一度は聞いたことがあるでしょう。

一方でパワーステージという問題集もあり、こちらも最近は人気になってきています。

表紙や中身、そして名前まで似ているこの2冊の問題集、どういった違いがあるのか分からない人も多いと思います。

NextStageとPowerStageの両方を持っている私が、この2冊を徹底的に比較していきます!

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ネクステとパワーステージの比較

まずこの2冊の問題集ですが、ほとんど違いはないと思って構いません。

問題の難易度や到達レベルは中級レベルで、MARCH合格程度。

そして文法・語法を中心とした問題が、大量に収録されています。

問題数が多い分だけ解説はやや粗くなってしまいますが、これは演習用の問題集ですから仕方が無い事でしょう。

すでにネクステージを持っている人が、わざわざパワーステージを買い替えるほどの大きな差はないですね。

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ネクステとパワーステージの違い

ネクステとパワーステージに大きな差はないとはいえ、わざわざ2冊出版されているわけですから、違いはあります。

大きな違いは「語法の問題数」

NextStageが語法が228問に対して、パワーステージは語法が551問と2倍以上の問題数になっています。

近年は私立大学を中心に語法の問題が本当に多く出題されていますから、語法の語法のためにパワーステージが作られたといっても過言ではありません。

文法の問題数はほぼ同じですが、ネクステはイディオムや語彙、発音・アクセント、会話表現などのカバーしている範囲が広く、これらの部分を少し削って語法に充てたのがパワーステージ。

 

NextStageやPowerStageなどの問題集に取り組む最大の目的は、「文法・語法の強化」である人がほとんどだと思いますし、発音・アクセントの章などは勉強していない人もいると思います。

ですからネクステとパワーステージで迷ったら、パワーステージを選ぶのがベターではないでしょうか。

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どっちか1冊でOK

ネクステとパワーステージは同じくらいのレベルになりますから、どちらか1冊を勉強すれば十分です。

1冊で1400問もの問題数がありますから、2冊取り組もうとすると、広く浅くの勉強になってしまいます。

どちらか1冊、収録されている問題を1問も残らず完ぺきに固めて、初見で同じ形式の問題が出題されたときに、絶対にミスしないようにしましょう。

ここまでやりこめば偏差値60以上、MARCH合格は十分に確保できます。

そこからさらに上を目指すのであれば、英頻1000や英文法ファイナル問題集などに取り組んで、早慶や東大・京大など難関大学に向けて対策をしてください。

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【特訓リーディング】難易度と到達レベル!標準問題と上級問題の解説

とても質が高い英語長文の問題集なのですが、意外と知られていない「特訓リーディング」。

「得点力を高める 標準問題 特訓リーディング」と「難関大のための上級問題特訓リーディング」の2つが出版されています。

1冊で30題ほどの長文が収録されているのが、とても大きなポイントです。

大抵の英語長文の問題集は、1冊あたり10題~12題というケースが多いので、1冊でたくさん演習できるのはとても良いポイント。

Amazonなどでの評価も高く、好評のレビューが多いです。

 

そして1題1題の長文の解説がとても詳しく、1文1文の文構造の解説までされています。

SVOCや修飾部も含めて構造の解説がされているので、読めなかった部分をしっかりと克服して、読解力を鍛えることができます。

さらに音声も無料でダウンロードできるようになっていて、これ以上ないくらい素晴らしい参考書です!

ここでは「特訓リーディングの難易度と到達レベル」について、詳しく解説していきます!

早慶や国公立の難しい英語長文を、1か月でスラスラ読むワザはこちら

 

標準問題 特訓リーディングの難易度

標準問題編の方は、共通テストからGMARCHや関関同立、中堅国公立の二次試験程度。

大学入試において「難しいな」と感じる壁が出てくるラインで、30題の長文で徹底的に演習することで、この壁を乗り越えていきましょう。

偏差値が50中盤から60前半くらいの人におすすめ。

1冊しっかりと取り組めば、30題の長文を通して、GMARCHクラスと戦える実力が身につきます。

 

同じレベルの参考書ですと、英語長文ハイパートレーニング2や、英語長文レベル別問題集5、少し難しいところですと英語長文ポラリス2などがあります。

どれも特訓リーディングと同じように解説が詳しく、構造の分析までできるようになっているので、補強用に使っていきましょう。

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上級問題特訓リーディングの難易度

上級問題特訓リーディングは上級者向けで、早慶や東大・京大など難関大学を目指す人向け。

偏差値が60以上は安定的に超えるようになってから取り組むことで、難関大学の英語長文を攻略するためのトレーニングができます。

早稲田や慶應などの英語長文は文構造が難しいことに加えて、テーマが捉えにくいケースが多く、こうした難しい長文をなんとか頭をひねって、理解していくことが必要です。

こちらも30題以上の長文を解くことができますから、難しい長文に慣れていき、自力で読解できるように鍛えていきましょう。

 

同じレベルの問題集ですと、英語長文ハイパートレーニング3、英語長文ポラリス3などがあります。

かなり難しいレベルになってきますから、特訓リーディングだけでは対応できないので、複数の参考書を併用して演習量を増やしてください。

あまりに難しいようでしたら、少しレベルを下げて演習量を増やして、徐々にレベルを上げていきましょう。

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LEAPとシス単やターゲット、鉄壁。どっちがおすすめ?次は?

関正生先生が手掛ける、新世代の英単語帳「必携英単語LEAP」。

新しい英単語帳なので、有名な英単語帳と比べて使っている人が少なく、情報もあまりないですよね。

有名どころの「システム英単語」「英単語ターゲット」、そして「鉄壁」と必携英単語LEAPを比較していきます!

そして「必携英単語LEAPが終わったら、次はどれを選ぶべきか」についても解説していきます!

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LEAPとターゲットの比較

必携英単語LEAPのレベルは基礎~MARCH合格レベル

英単語ターゲットでいうと、ターゲット1200と1400を2冊合わせたくらいの範囲になっています。

1冊の英単語帳でカバーしている範囲は、必携英単語LEAPの方が広いという事ですね。

英単語ターゲット1900は早慶や東大・京大でも戦えるくらい、難しい英単語も多く収録されていて、上級者向けです。

 

またLEAPは1語に対して複数の重要な訳が記載されていて、多義語に対応できるようになっています。

一方でターゲットはメインが1語1訳になっているので、カバーできる範囲が少し狭いというデメリットがあります。

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LEAPとシス単の比較

必携英単語LEAPはシステム英単語Basicと、同じくらいのカバー範囲。

シス単でもLEAPでも、例文よりも短い「フレーズ」で単語の使い方を学べるようになっていて、全体的にとても似ています。

システム英単語Basicも1語に対して複数の訳が覚えられるようになっていて、多義語の章も用意されています。

どちらが優れているという事はなく、こればかりは好みの問題になってくるでしょう。

システム英単語ベーシックか、LEAPかで迷ったら書店などで中身を見て、自分に合っていると感じた方を選んでください。

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LEAPと鉄壁の比較

LEAPと比較すると鉄壁の方がやや、上級者向けと言えるでしょう。

鉄壁は派生語や英熟語まで情報量がとても多く、網羅性が高い英単語帳です。

LEAPはどちらかというと勉強が苦手な人でも、楽しく覚えられるようなデザインになっています。

一方で鉄壁はかなり堅い印象で、好き嫌いがわかれると思います。

中上級者向けで、レイアウトにあまりこだわりが無く、情報をたくさんインプットしたい人は鉄壁を選ぶと良いですね。

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必携英単語LEAPが終わったら次は?

必携英単語LEAPが終わったら、次はシステム英単語をオススメしています。

LEAPと構成が似ていますし、LEAPで覚えた単語を土台に、早慶や東大・京大レベルと戦えるぐらいの単語力を身につけられます。

シス単だけでは早稲田や慶應、東大・京大の合格に十分な単語とまではいきませんが、少なくとも合格を狙えるくらいの語彙力には到達できます。

必携英単語LEAPの構成が覚えやすく、気に入ったら次はシステム英単語で間違いないですね!

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