【即戦ゼミ11】英語頻出問題740のレベルと勉強法を解説

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英頻と呼ばれる問題集はいくつか種類がありますが、今回紹介するのは「即戦ゼミ11 英語頻出問題740」。

気になるのは「他の英頻シリーズと比較して、どれくらいの難易度なのだろう」という点ではないでしょうか。

ここでは「英語頻出問題740の難易度」「偏差値を伸ばすための勉強法」を詳しく解説していきます!

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英語頻出問題740のレベル

英語頻出問題740は英頻シリーズの中で最も易しく、初級者向け。

問題数も800問ほどと、ネクステやVintage、その他の英頻と比較してもかなり少なめ。

英語頻出問題740を1冊しっかりとやりこむと、日東駒専レベルでは8割ほど取れるようになります。

MARCHレベルでも解ける問題がかなり多くなり、手ごたえをつかめるでしょう。

偏差値でいえば55くらいまでは狙えるようになります。

 

同じ難易度の問題集としては、ブライトステージやEngage、スクランブルBasicなどがあります。

どれも基礎固めに最適で、中堅私大まではカバーできるので、1冊目の問題集として取り組みましょう。

 

同じ英頻シリーズの、「基礎英語頻出問題総演習」は1ランク上でMARCHレベル。

「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」は2ランク上で、早慶や東大・京大レベルです。

志望校よりも今のご自身の実力で、問題集のレベルを選びましょう。

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英語頻出問題740の使い方と勉強法

まずは問題集に取り組む前に、英文法を理解することが大切です。

英語頻出問題740は問題を解くための問題集であり、英文法を理解できていることが前提になります。

「大岩の一番はじめの英文法」や「成川のなぜがわかる英文法の授業」など、基礎的な参考書で文法の基本を理解してから、取り組みましょう。

 

参考書で文法を理解したら、英語頻出問題740を解いていきます。

「分詞」や「仮定法」など分野ごとに分かれているので、1つ1つの分野を徹底的にやりこんでください。

1つの分野が完璧に固まったら、次の分野へと進んでいきます。

何となく問題をザーッと解いて、一気に答え合わせをするだけでは、なかなか定着していきません。

 

問題を解く中でミスをしてしまった問題番号には、印をつけておきます。

800問の問題がありますから、2周目以降は印がついた問題だけに絞って復習しましょう。

最終的に全ての問題を完ぺきに解けるようになったら、英語頻出問題740は卒業です。

「基礎英語頻出問題総演習」が1つ上のレベルなので、こちらに取り組んでください。

さらにもう1つ上のレベルですと、「大学入試英語頻出問題総演習」や「大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000」になりますので、少しずつステップアップしていきましょう。