静岡大学の英語の難易度は難しいのか。二次試験の英作文の対策&参考書を解説


静岡県には、二つの国立大学がありますが、医学系を除いた総合大学が静岡大学になります。

ほとんどの学部の二次試験で必須となっているのが外国語になります。

この記事では静岡大学の二次試験のうち、前期試験の英語に絞って、「静岡大学の英語のレベル」と「合格点を取るための対策法」、「おすすめの参考書」について解説していきます。

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静岡大学の英語の傾向

静岡大学の英語は、「長文」を中心に出題されています。

英語長文は比較的ボリュームが大きいものもありますが、パッと見た感じ、「読みづらい」「難しいな」という感覚はありませんでした。むしろ、「読みやすい」と感じるかもしれません。

ただ、英語での解答もありますので、基本的な語彙は繰り返し身につけておく必要はあると思います。

先ほど、難しくないかもと述べましたが、ある程度の英文量が出題された場合には、スピード感のある英文読解は求められると思います。

また、英作文が出題される場合、与えられたテーマに対し自分自身の考えを英文で書くことが求められる場合がありますので、英作文はやや難しく感じるかもしれません。英作文が苦手な方は、基本的な文法はもちろんですが、やはり英文を書くことに日頃から慣れておくことで克服していきましょう。

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静岡大学の英語のレベル、難易度

静岡大学の二次試験の英語は、全体としては、標準レベルの英文が問題として出されています。平均的な難易度だと言えるでしょう。

問われている内容は、出題されている英文を読むことができればスムーズに回答できるものです。国語の現代文を得意とする方は、解きやすく感じるかもしれません。

標準的な英文が出題されますが、難しいと感じる部分は、その英作文にあると考えています。

英語の問題に対して英語で答える、非常にシンプルですが、常に英語で答えるまたは英語で書く練習をしておく必要があるかもしれません。

しかし、「難しい」と自分で思い込むのではなく、自分の考えをしっかりと英文で答えるトレーニング、語彙・文法の基礎・基本をいかに固めているか、自分で英文をどれだけ書いてきたかが、合格への道しるべとなると思います。

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静岡大学の英語長文の対策法

静岡大学の英語長文は、決して難易度は高くはないです。いかに素早く読み取ることができるか、1文1文を丁寧に追いかける力を日頃から練習していきましょう。

国語の現代文のように、下線部が示す内容を求める問題が多く、読み取りができれば容易に回答できると感じるのではないでしょうか。

もちろんそのためには、日頃から英文に慣れ、ある程度の語彙量も必要になるでしょう。基本となる語彙・文法を繰り返し学習することでマスターしていきましょう。

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静岡大学の会話問題の対策

静岡大学の会話問題の文章量は多くありません、会話の勉強を入念にして対策する形式ではありません。

語彙や文法をしっかりと勉強して、文章を読んでいけば、会話の学習をしていなくても内容は理解できます。

これまで学んできた文法や語彙を活かし、基本的な学習に取り組んだうえで、過去問演習で慣れていきましょう。

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静岡大学の英作文の対策

静岡大学では、与えられたテーマ(英文)に対し、自分の考えを英文で述べる英作文が、合否を左右するとよく言われています。

語彙や知識を単に覚えているだけでは、静岡大学の英作文を書くことはできません。

静岡大学の英作文のような場合は、次のように解いていく必要があります。

与えられた英文のテーマに対する自分の考えを述べるわけですから、テーマをしっかりと読み解き、まずは自分の考えをまとめることが必要になります。

自分の考えがまとまったら、次にそれを英訳していくわけです。

 

対策としては、静岡大学の過去問は必須として、他大学(大阪大学・名古屋市立大学など)の類題も利用し、首尾一貫した内容の英文を書くトレーニングを行い、時間をかけて積み上げることが重要だと思います。

もちろん基本となる英語の文法はしっかりと理解し覚える必要はありますし、英作文でも問われる単語量は必須となるでしょう。

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静岡大学の英語の傾向や難易度、対策まとめ

静岡大学の英語は、「長文問題に慣れておくだけで、8割を狙う」ことができます。

そのためには、過去問を中心に長文問題に慣れること、同時に語彙量を増やすこと、これを意識した学習を進めましょう。

これは、二次試験の前段である共通テスト対策とも言い換えることができるかもしれません。

継続した英語の学習こそが最大の近道かもしれませんね。

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静岡大学の英語におすすめの参考書

静岡大学の英語の問題は、何度も述べていますが、出題される英文は特に難易度の高いものではありません。

英語で表現する解答がやや難しいと感じています。

単純な英作文ではなく、101~200語で答えなければならない以上、しっかりとした単語量、イディオムを活かした英作文にする必要があります。

では、そのようなトレーニングのために必要な参考書は何になるでしょうか。

 

・英文法対策・・・『Next Stage』(桐原書店)などで英文法、語法を一通り身につけた後、『全解説 頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)で実際の標準・難関入試問題に触れながら、基礎力のアップに努めましょう。

 

・英作文対策1・・・自分の意見を書く英作文になりますので、しっかりと類題に慣れておく必要があります。『基礎英文問題精講』(旺文社)で様々な形式にあたり、内容が理解できたならば、『標準英文問題精講』(旺文社)でもう一段上のレベルの問題に触れることで、知識、解き方といったものを万全のものにすることをお勧めします。

 

・英作文対策2・・・自由英作文の場合、書き方というものも重要です。どのように英文でまとめるか『大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』(桐原書店)などを使い、まとめあげる力もアップしていきましょう。

 

・単語、熟語対策・・・『システム英単語』(駿台文庫)『システム英熟語』(駿台文庫)を使い、毎日英語に触れることで、英語で答えるくせを身につけるように心がけましょう。

 

・二次試験ということで、共通テストはクリアしている方ですから、基本となる英文法などはそのテキストが活用できます。自分自身に合った参考書を探して合格を勝ち取りましょう!

 

・「Read the following passage and answer the Questions.」や「Answer all questions in Japanese except Questions 5.」といった設問から始まる英英文が大半ですので、そういった形式の過去問にできるだけ多くあたるように心がけてください。

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