上級現代文12は東大レベル!?いつからやるべきか解説

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マイナーであまり知名度は高くないですが、Amazonでの評価はとても高く、好評のレビューもたくさん寄せられています。

一番の特徴は「設問が全て記述問題」になっている点。

マーク式の問題ではなく、記述・論述問題しか収録されていませんから、深く理解して自分で答えを書き出すことが求められます。

マーク式問題よりもより深く問われるので、記述の対策になるだけでなく、現代文そのものをより深く理解できるようになるでしょう。

解説もとても詳しく、「なぜその解答が正解で、どうやってその解答を導けばよいか」まで詳しく解説されています。

そんな良質な参考書である上級現代文について、今回は「上級現代文のレベル」「いつから取り組むべきか」について解説していきます!

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上級現代文のレベル

上級現代文は1と2に分かれています。

レベルⅠは中堅国公立大学の二次試験や、MARCHの中でもかなり現代文が難しい試験ほどの難易度。

現代文の難易度が高いだけでなく、全て記述問題なので、相当深く理解していないと回答ができません。

記述問題に慣れていないと、回答を書き出せない方も多いでしょう。

共通テストで最低でも8割ほどとれるようになってから取り組んでください。

レベル1とはいえタイトルにある通り、「上級」の参考書なので、高いレベルが求められます。

 

レベルⅡは東大や京大、早稲田大学レベルとなっていて、現代文の参考書の中でも最高峰の難易度。

とても難しい文章を記述式で解いていくので、偏差値65以上の人におすすめ。

MARCHや中堅国公立大学以下を志望校と設定している人にとっては、オーバーワークになる可能性が高いです。

現代文を徹底的にやりこみたい人以外は、安易に取り組まない方が良いかもしれません。

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上級現代文はいつからやる?

取り組む時期としては、レベル1は共通テストで8割、レベル2は偏差値65ほどに到達したら。

出来る限り早い時期から取り組んで、記述式の問題に慣れていくことが大切です。

記述問題の対策は後回しにしてしまいがちで、だからこそ苦手意識を持つ人がとても多いです。

 

上級現代文に取り組める実力がついたら、1日でも早く取り組んで、記述問題を積極的に解いていきましょう。

特に志望校で記述問題が多く出題される場合は、早く対策すればするほど、有利に戦えます。

入試本番でも記述式の問題はとても配点が高いので、記述問題の攻略は合否に大きく影響してきます。

 

上級現代文に取り組みつつ、記述式の模試も受験するようにしてください。

ご自身が書いた回答が正しいか、客観的に採点してもらう機会はとても貴重です。

記述問題に慣れていれば、他の受験生と差をつけられるので、模試では高い偏差値を獲得できるでしょう。

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