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必携英単語LEAP【英単語帳】のレベルは〇〇大学。最強の使い方も

システム英単語やターゲットよりも新しい、今後の受験の英単語帳の定番になるであろう「必携英単語LEAP」。

有名な竹岡先生が手掛けているだけあり、本当に優れた英単語帳です。

TEAPや英検といった4技能試験を想定して作られていて、共通テストのリスニングや、私大・国公立のライティングの対策にも効果的。

英単語の訳をただ覚えるだけでなく、スピーキングやライティング、リスニングなどで実践的に生かせるように工夫されています。

そんな必携英単語LEAPは「どれくらいのレベルか」「120%活かす使い方」の2点を詳しく解説していきます!

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必携英単語LEAPのレベル

必携英単語LEAPは大学入試基礎~MARCHレベルで、幅広い英単語がカバーされています。

1冊で基礎からMARCHレベルまでカバーできるわけですから、とても頼もしいですよね。

MARCHや中堅国公立大学までが目標であれば、必携英単語LEAPだけで英単語帳は十分という事です。

何冊も英単語帳を持っている人を見かけますが、必要最低限の英単語帳を完ぺきに固めるようにしてください。

 

早慶や東大・京大といった難関大学を目指すのであれば、必携英単語LEAPの1冊だけでは少し物足りないですね。

2冊目の英単語帳として、単語王速読英単語上級編を追加するとより難しい英単語にも対応できるようになります。

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必携英単語LEAP Basicのレベル

必携英単語LEAPのBasicバージョンも出版されていて、こちらは中学レベルの英単語からカバーされています。

基礎単語ほど当然のように英文の中に出てきますから、基礎単語が抜けていると勝負になりません。

少しでも中学英単語や、高校基礎単語に不安がある人は、必携英単語LEAP Basicから取り組んでみてください。

基礎的な勉強はやっても伸びないような気がして、飛ばしてしまいたくなりますが、基礎が固まっていないと成績は絶対に伸びていきません。

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必携英単語LEAPの使い方

必携英単語LEAPを最大限に活かすためには、音声の活用がとても重要。

音声を聴いてフレーズを何度も音読して、暗記してしまうくらいまでやりこんでください。

その上でフレーズをノートに書き出していくことで、スペルも覚えていきましょう。

 

フレーズごと英単語を覚えていくことで、ライティングやスピーキングの際に、英文の中で英単語を使いこなせるようになります。

単語を単体で覚えていても、セットの前置詞の使い方や、文の中での使い方が分かっていなければ、英文としてアウトプットすることはできません。

 

ただ注意したいところは、「単語単体で訳を言えるようにする」こともとても大切だという事。

フレーズで覚えていると、フレーズで出てこないと、英単語の訳が思い出せなくなってしまいがち。

ですから単語の訳そのものは、単語単体で思い出せるようにトレーニングを重ねていきましょう。

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英文読解入門基本はここだの到達レベルと次の参考書。意外と難しい?

西きょうじ先生の解釈系の参考書として有名な、「英文読解入門基本はここだ」。

ポレポレほどの知名度はありませんが、同じタイプの参考書として多くの受験生に愛用されています。

短めの英文を訳して、その解説を読む中で読解力や文法の知識を鍛えていきます。

ポレポレと比べると「初級者向け」というイメージが強いですが、実際のレベルはどれくらいなのでしょうか。

ここでは「基本はここだの到達レベル」「終わったら次にやるべき参考書」の2点を、詳しく解説していきます!

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基本はここだの到達レベル

「基本はここだ」は初級者向けの参考書で、中学生レベルの文法がしっかりと理解できていれば、取り組むことができます。

逆に中学生レベルの英文法から怪しい人は、英文を訳すことができないので、正しいトレーニングができません。

まずは中学生レベルの英文法や語彙やしっかりと勉強してから、基本はここだへと進みましょう。

 

「基本はここだ」はあくまで、英文を読む基礎の基礎、最初の1歩をアシストしてくれる参考書。

勉強したからといって、一気に大学の英文が読めるようになるわけではありません。

ただ基本はここだで英文1文1文を読む基礎を固め、そこから長文読解の勉強に進んでいけば、共通テストや日東駒専レベルの英語長文であれば、十分に高得点を狙えるようになるでしょう。

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基本はここだが終わったら次は

基本はここだが終わって、すぐにポレポレへ進むのはもちろんNG。

同じ西きょうじ先生の参考書ですが、ポレポレは早慶・東大、京大レベルになりますから、大幅にレベルが上がります。

将来的にポレポレに取り組む時がくるにしても、まだまだ先だと考えてください。

 

基本はここだが終わったら、高校受験~大学入試基礎レベルの長文読解に取り組みましょう。

英語長文レベル別問題集など、構文の解説が詳しい問題集を使ってください。

英語長文を解いて復習する際に、「文構造を正しく理解できているかを確認する」というフェーズがとても大切です。

基本はここだで学んだ、英文を精読する力をさらに伸ばして、長文読解に活かしていきましょう。

 

短文の精読の参考書としては、「超入門英文解釈の技術60」もおすすめ。

1文1文を正確に読むためのトレーニングができて、なおかつ基本はここだよりもワンランクレベルが高いので、とても効果的な演習ができます。

超入門英文解釈の技術60と並行で、長文の問題集に取り組んでいくと、精読力と長文の読解力の両方を鍛えることができるのでおすすめです。

基本はここだを1冊目の参考書として、そこで培った土台をもとに、どんどん新たな勉強を積み重ねていって、志望校合格を目指していきましょう。

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データベースアヴェイル【英単語帳】のレベル!口コミ・評価を講師が

データベースという英単語帳は学校で配られることも多く、ご存じの方も多いと思います。

データベースシリーズの中でも新しい、「Database avail」もとても良書で、お勧めしたい英単語帳。

新しいからこそ、従来のデータベースと何が違うのか、そしてレベルはどれくらいなのか疑問に思う人が多いでしょう。

ここでは「データベースアヴェイルの特徴とレビュー」「英単語帳のレベル」の2点を、講師歴10年以上の私が解説していきます!

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データベースアヴェイルの口コミ

データベースアヴァイルが従来のデータベースと異なるのは、「4技能試験の対策」に力を入れている点。

英検やTEAPなどの対策をするには、訳を覚えるだけでなく、スピーキングやライティング、リスニングの対策をしなければいけません。

そういった対策がよりしやすいように、工夫がされているのがデータベースアヴェイル。

従来のデータベースでもこの辺りは勉強ができていましたが、より発音の対策や音声での学習、例文を使ったライティングのトレーニングなどがしやすくなっています。

またレイアウトも従来のものよりもきれいになっていて、楽しく勉強に取り組めるでしょう。

既にデータベースを持っている人は、あえて買い替える必要はないですが、これから当たらに購入する人は、データベースアヴェイルを選ぶことをオススメします。

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データベースアヴェイルのレベル

データベースシリーズにはたくさんのレベルがありますが、データベースアヴェイルはデータベース4500と同じくらいの難易度で、中級者向け。

共通テストや日東駒専で9割、MARCHや中堅国公立大学の二次試験で合格点を取れる程度。

2冊目の英単語帳として、とても丁度良い難易度ですね。

基礎の基礎の英単語は収録されていませんので、データベース1700や3000、もしくは別の英単語帳で基礎を固めてから取り組みましょう。

 

有名どころの英単語帳ですと、英単語ターゲット1400より少し難しい程度でしょうか。

大学入試の英単語において、最も重要かつ頻出の部分を徹底的に鍛えられるので、全ての受験生におすすめできます。

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データベースアヴェイルが終わったら次は

データベースアヴェイルが終わって、さらに上の英単語を追加するのであれば、データベース5500がおすすめ。

データベース5500はMARCHで8割以上、早慶や東大・京大といった難関大学の英単語を対策するための英単語帳です。

データベースアヴェイルで学んだ勉強法を活かして、5500に取り組むことで、4技能試験の対策にもなります。

志望校が日東駒専レベルであれば、データベースアヴェイルまでで十分に合格点を確保できますので、とにかく固めることを意識して復習に徹しましょう。

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大学受験勉強はいつから間に合う?国公立と私立で変わります

「大学受験の勉強って、いつから始めれば間に合うんだろう?」というのは、受験勉強をスタートする時にとても気になることだと思います。

「今の時期から勉強して、本当に志望校に間に合うのかな?」と悩む人も多いでしょう。

そこで講師歴が10年以上、これまでたくさんの受験生を指導してきた私が、統計的に「いつから勉強を始めれば間に合うのか」について解説していきます。

もちろん志望校のレベルや、私立大学なのか国公立大学なのかによっても変わってきますので、そのあたりも詳しくお伝えしていきます!

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私大志望の場合

「勉強の期間」というのは人によっても大きく変わりますし、正確に示すことはもちろんできません。

偏差値40ほどの状態からという想定ですと、私立大学であれば、私の体感では大体、下記のようなイメージです。

日東駒専→最低2か月

MARCH→最低5か月

早慶→最低8か月

1日5時間以上も勉強したとしても、これくらいの期間は最低でもかかるかと思います。

もちろんセンスが良い人は早慶を半年以内でクリアしてしまったりしますし、逆に1年勉強して日東駒専に不合格となってしまう人もいます。

ですから一概には言えませんが、大体の最低の目安はこれくらいだと考えておくと良いでしょう。

最初は1日5時間勉強しようと思っても、だらだらして実質2時間くらいしか勉強できないというケースも珍しくないので、実際はもう少し期間が必要かもしれません。

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国公立志望の場合

国公立志望の場合は、科目数と大学のレベルによって大きく勉強の期間が変わってきます。

例えば5教科6~7科目の勉強が必要で、なおかつ偏差値の高い大学となると、1年あっても間に合うかどうかきわどいところになります。

一方で偏差値が50台、3教科で受験が可能な大学もありますから、こういった大学であれば3か月ほどでクリアしてしまう人も珍しくありません。

志望している大学の偏差値、そして科目数を調べたうえで、勉強時間を概算してみましょう。

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1日も早く勉強しよう

「いつから本気出す」とか、「いつからなら間に合うだろう」とかではなく、1日も早く本格的な勉強に取り掛かってください。

少しでも甘えがあって、勉強を始める期間を後ろにずらしていけば、その分だけ合格率は落ちていきますし、1日に必要な勉強時間は加算されていきます。

今という1日も、入試の前日の1日も同じ価値があって、だからこそ早く勉強を始めた人ほど有利なんです。

例えばマラソンで考えると、他の人が走り始めているのに、自分だけその場で止まっていたら、圧倒的に不利な戦いになりますよね?

最初は早歩きくらいでも良いから、スタートしてしまった方が絶対に得ですよね?

それは勉強でも全く同じことで、迷っている暇があったら今すぐ勉強をスタートしてください!

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英語の模試の復習法とノートの作り方を塾講師が徹底解説

大学受験に向けて勉強するとなると、ほとんどの人が模試を受けることになるでしょう。

模試を受けてすぐ、予備校でも学校でも「復習しましょう」と言われると思います。

特に英語は誰もが受験しますし、重要な科目なので復習しようと考えますよね。

しかし「どうやって英語を復習するのが正解なの?」と悩んでしまう人、結構多いですよね。

ただでさえ間違えた問題の復習なんてしたくないのに、やり方が分からないんじゃ、後回しになってしまうのもわかります。

ここでは受験の講師として10年以上指導している私が、「次の模試で偏差値を10上げるための、模試の英語の復習法」を徹底的に解説していきます!

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「暗記物」と「それ以外」で分けて考える

英語の問題は主に、語彙や文法などの暗記事項と、長文や英作文などの対応力を問われる問題に分かれます。

当然ですが単語をミスしてしまったのと、英語長文が読めなかったのでは、復習方法も変わりますよね。

ミスをした問題をまずは、暗記物とそれ以外で分けるところからスタートしましょう。

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暗記物の復習方法

英語の模試で暗記物をミスした場合、まずはその知識を覚えるのは当然ですよね。

ノートにその知識をストックしていって、知識の幅を広げていきましょう。

ここで復習を終えてしまう人が多いですが、ミスをした知識を覚えただけでは、次に全く同じ知識が出てきたときにしか対応ができません。

ミスをしてしまった知識を、「どうすれば事前に覚えられていたか」を考えます。

例えば英単語であれば、もう1ランク上の英単語帳を覚えていればよかったのか。

既に覚えたはずの英単語が抜けてしまっていたのであれば、単語帳を徹底的に復習しなければいけませんよね。

こうした「根本的な原因」にしっかりと目を向けて、勉強法そのものを変えるように意識しましょう。

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暗記物以外のミスの復習

英語長文や英作文など、知識以外のミスの場合。

「どうすれば初見で対応できたか」という、自分の実力の方に目を向けてください。

例えば英語長文の訳を見て何となく、その長文を理解したとしても、次に初見で同じレベルの長文が出てきたときに、対応できなければ意味がありません。

英作文もミスをしたその英文を書けるようになっただけでは、次に別の英文を書かされた時に、対応できない可能性が高いですよね。

 

自分自身の実力を伸ばして、初見でその問題に対応できるようにするには、明日からどんな勉強をしなければいけないかを考えてください。

参考書を追加するのか、今まで勉強した参考書を復習するのか、誰かに相談するのか。

ご自身の実力そのものを伸ばし、根本的な原因を解決して、次から初見で対応できるようにトレーニングを重ねていきましょう。

「復習したつもり」で終わってしまうだけ、「形だけ」の復習では、その場の自分の満足感は得られても、結局は得点につながりません。

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エクセル化学のレベルをセミナー化学と比較して解説。どっちが良い?

セミナー化学ほどの知名度はありませんが、学校で配られることもある良書「エクセル化学」。

「とりあえず配られたからやっている」という人も多く、レベルがどれくらいなのか分からず、困っている人もいるかもしれません。

中身はセミナー化学と結構似ていて、比べられることも多いですね。

よく「セミナー化学とエクセル化学って、どっちが良いんですか?」といったご質問もいただきます。

ここでは「エクセル化学とセミナー化学のレベルの比較」をしていきます。

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エクセル化学のレベル

エクセル化学は超基礎的な問題集で、基礎の基礎から学べます。

セミナー化学も基礎的な内容ですが、若干エクセル化学の方が易しいと言われています。

1冊目の化学の問題集として最適で、基礎を固めるときに勉強していきましょう。

高校1年生や2年生の頃に固められれば、3年生の時には本格的な化学の勉強に入れます。

とにかく基礎の基礎から勉強したいと思ったら、エクセル化学がベストと言えるでしょう。

 

ただエクセル化学はあくまで「問題集」なので、化学の基礎をインプットした状態で、アウトプットするために活用していきます。

「宇宙一分かりやすい高校化学」など、基礎的な講義形式の問題集で理解を深めてから、エクセル化学やセミナー化学に進むのがおすすめです。

もちろん学校や予備校の授業で化学の基礎を理解できている人は、問題集から入ってもOKです。

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エクセル化学の到達レベル

エクセル化学は難易度は易しいので、基礎からスタートして、到達レベルは共通テスト6割ほど。

偏差値でいうと50前後くらいまでは狙えるようになるので、基礎固めには本当に最適です。

基礎の基礎をおろそかにして、背伸びをして難しい問題集に取り組む人が多いですが、とにかく基礎レベルを固めることが大切です。

 

エクセル化学が終わって、同じレベルの問題をもっと解きたい場合はセミナー化学。

もう1ランク上の問題集であれば、化学重要問題集などがおすすめ。

やや難易度が上がりますが、ついていけるようであればガンガン解いていきましょう。

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エクセル化学とセミナー化学どっちがいい?

ここまでお伝えした通り、エクセル化学とセミナー化学の違いは、わずかなレベルの違いくらいです。

エクセル化学の方が少し易しく、解説も初心者向けに書かれています。

セミナー化学は少し難易度が高く、解説のレベルも上がりますが、より本格的な内容の演習ができます。

時間がある人は、エクセル化学を固めてからセミナー化学へ進むようにすると、より徹底的に基礎固めができるのでお勧めです。

どちらかしか取り組む時間が無いようであれば、ご自身のレベルと相談して決めていきましょう。

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体系物理の難易度と到達レベルを暴露。東大・京大までいける?

知る人ぞ知る物理の名書、体系物理。

体系物理は表紙からすでに「堅い」雰囲気が漂っていて、中身もかなり簡素な感じ。

ほとんど白と黒だけで表記されていて、カラフルで楽しげな雰囲気はまったくありません。

「楽しく勉強したい」人には向いておらず、「苦しみながらでも成績を伸ばしたい」という人におすすめ。

好き嫌いがかなり分かれる参考書なので、書店などで中身を見てから買うことをオススメします。

ここでは「体系物理に取り組むための実力」「体系物理を終えた後の到達レベル」について、詳しく解説していきます!

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体系物理に取り組む実力

体系物理は難しい参考書で、取り組むためには高い実力が必要です。

共通テストの問題で8割ほど取れるようになり、偏差値も60前後になってから勉強してください。

体系物理は問題を解いて解説を読んで学んでいく形式なので、ある程度は問題が解けないと、効果的な演習ができませんからね。

記述問題の割合も結構高いので、実力が伴っていないと、太刀打ちできませんからね。

 

体系物理が難しいと感じる人は、まずは物理基礎問題精講を徹底的に固めてみてください。

物理基礎問題精講が固まれば、共通テストでも7割以上取れるようになってきますから、体系物理でも解ける問題が増えてくるでしょう。

背伸びをして難しい問題を解こうとするよりも、まずはとにかく基礎を固めていくことが大切です。

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体系物理の到達レベル

体系物理に収録されている問題は、共通テストの中でも難易度が高い問題や、MARCH、早慶・東大・京大・旧帝大レベル。

それでいて記述問題が多いので、相当難しいと感じるでしょう。

難しいからこそ、1冊終えたころには大きく力が伸びていて、偏差値も60中盤まで見えてくるでしょう。

問題を解いていて難しいと感じるのは当然で、それを歯を食いしばって解いていくことで、力が磨かれていきます。

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体系物理が終わったら次は

体系物理が終わったら、過去問演習に入っていきましょう。

難関大学の過去問でも解ける問題が増えているはずなので、合格点を目指して演習してください。

まだ実力が足りないと感じたら、同じレベルの問題集を演習するか、さらに上の問題集を追加すると良いですね。

物理重要問題集は、体系物理よりもわずかに難しいくらいなので、こちらに取り組むとさらに1ランク力を伸ばすことができるのでお勧めです。

このレベルまで来たら、さらに難しい問題集をというよりは、今の実力で解ける問題のレパートリーを増やしていくイメージが良いですね。

入試本番で取りこぼしが無いよう、徹底的に演習を繰り返して、得点力を固めていきましょう。

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古文単語や漢文はいつからが正解?早稲田で古典満点の講師が教えます

文系の受験生で、難関大学を目指すとなると、基本的に古典や漢文を勉強する必要があります。

ただ古典や漢文はなじみがない分、後回しにしている人も本当によく見かけます。

「古文や漢文は冬から!」なんて言っている人も、珍しくありません。

私自身も受験生の時に、古文と漢文を受験して早稲田大学に合格することができました。

そんな講師歴10年以上の私が、「古文や漢文はいつからやるべきなのか」について詳しく解説します!

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古文はいつからやるのが正解?

古文に関してはやるべきことも結構多く、勉強にかける時間もそれなりに必要です。

古文単語が600語に加え、文法を学び活用表を暗記し、そこから問題演習と考えると、短期間で詰め込むことは現実的ではありません。

古文の勉強をスタートする時期は、「1日でも早く」というのが正解だと私は思います。

というのも古文を後回しにすると、終盤で単語を600語も詰め込まなければいけなくなりますから、古文の勉強に追われることになります。

国語の中の1つの分野に過ぎない古文に、そこまでの時間をかけるのは効率的ではないですよね。

後回しにすればするほど、スケジュール調整も難しくなり、「古文は捨てるしかない!」という絶望的な状況になる可能性もあるので、早い時期から取り組んでおきましょう。

特に早稲田大学の古文はかなり難易度が高いので、短期間で間に合わせるのは現実的ではありません。

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漢文はいつからやるべき?

漢文は古文よりもやるべきことが少ないですが、それでも漢字と句形・句法を覚える必要があります。

本気でやりこめば1か月ほどで終わらせることも可能ではありますが、その期間は漢文に集中しなければいけません。

こちらも同様で、入試直前の大切な時期に、漢文の勉強にあまり時間をかけたくないですよね。

ですから古文と同じで、漢文も1日も早く取り組むことをオススメしています。

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早い時期から始めるメリット

古文や漢文を早い時期から始めるメリットは、大きく3つ。

・終盤の古文や漢文の勉強時間を減らせる

・勉強のスケジュールが狂いにくい

・1日の勉強時間を少なくできる

 

早い時期から勉強をすることで、終盤に向けてスケジュール調整をしつつ、勉強に取り組むことができます。

そして勉強に取り組む時期が早いと、1日にやるべき勉強量が少なくなります。

例えば1か月で古文と漢文を詰め込むとなると、1日8時間以上も古文・漢文に費やさなければいけないとします。

一方で1年前から勉強に取り組めば、1日10分~20分の勉強時間で、古文や漢文を攻略することができます。

後回しにすることによるデメリットはたくさんあり、逆に速く取り組むメリットもたくさんありますので、面倒くさがらずに今日からでも古文・漢文の勉強に取り組みましょう。

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緑チャートのレベルは、共通テストで何割取れる難易度か解説します

大学受験生には青チャートが最も有名ですが、緑チャートもとても効果的な参考書です。

表紙が緑で青チャートよりも見慣れないとは思いますが、中身の質はやはり高いです。

問題の質がとても高いうえに、解説も詳しいので効果的な演習ができます。

ここでは「緑チャートに取り組むためのレベル」「緑チャートを終えた後の到達レベル」の2点を、詳しく解説していきます!

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緑チャートに取り組むために

緑チャートは共通テストの対策に特化した参考書で、共通テストレベルの問題が多く収録されています。

ですから共通テストの問題が6割くらいは取れるようになってからでないと、ほとんど分からない問題ばかりで、正しい演習が出来なくなってしまうでしょう。

偏差値でいえば50前半は取れるようになってから、演習に入るのが良いですね。

 

緑チャートが難しい場合は、まずは白チャートを徹底的に固めることをオススメします。

白チャートはチャート式シリーズの中で最も易しく、基礎固めに最適。

白チャートを固めればそれだけで、偏差値50は超えるようになりますから、とても貴重な1冊です。

背伸びをして難しい参考書に手を出すのではなく、まずは白チャートを徹底的に固めて、土台を作るように意識してください。

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緑チャートの到達レベル

緑チャートの例題だけでも完ぺきに固めれば、共通テストで8割ほど取れるところまで実力を磨くことができます。

例題は200題ほどですから、とにかくこの200題を完ぺきになるまでやりこんでください。

実践問題なども完ぺきに解き切って復習すれば、共通テストで9割も見えてきます。

実践問題は難しい問題も出てきますが、共通テストで高得点を取れるかの分かれ目になる問題なので、歯を食いしばって取り組んでいきましょう。

難しい問題は緑チャートでも、入試でも当然出てきますが、日ごろから頭を使って自分で答えをひねり出すトレーニングをしておくと、対応力が上がっていきます。

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緑チャートが終わったら次は

緑チャートが終わったら、まずは共通テストの過去問演習に入りましょう。

共通テストの過去問で8割以上取れるようになったら、緑チャートで学んだことがしっかりと定着しています。

MARCHや早慶、難関国公立大学を目指すのであれば、さらに上のランクの参考書にもしっかりと取り組んでください。

青チャートは緑チャートの次に取り組むには、丁度良い難易度なのでおすすめです。

青チャートをしっかりと固めれば、MARCHや中堅国公立大学では合格点、早慶や旧帝大でも解ける問題が増えてきます。

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セミナー化学の難易度と到達レベル。基本問題だけでどこまでいける?

大学受験向けの化学の問題集というと、最も有名と言っても過言ではない「セミナー化学」。

学校で配られるケースも多く、私も学生時代に渡され、定期テストの問題にもなっていました。

そんなセミナー化学ですから、とりあえず勉強している人が多いですが、どれくらいの難易度かわかっていない人も多いのではないでしょうか。

ここでは「セミナー化学に取り組むためのレベル」「セミナー化学を終えた後の到達レベル」について、詳しく解説していきます!

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セミナー化学に取り組むレベル

セミナー化学は最も易しい部類に入る問題集で、初級者におすすめ。

化学をこれから本格的に勉強するという人の、1冊目の問題集として活用すると良いでしょう。

各項目の問題を解く前に、要点が解説されているので、こちらで知識の整理をしてからアウトプットすると良いですね。

 

ただセミナー化学はあくまで問題集なので、問題を解くために必要な基礎知識は、頭に入っていることが大前提になります。

「宇宙一分かりやすい高校化学」など、基礎的な参考書で化学を理解してから、セミナー化学でアウトプットするという流れがベストです。

学校や予備校などで化学を学んでいる場合は、セミナー化学からスタートしてもOKですね。

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セミナー化学の到達レベル

セミナー化学は基礎的な問題集ではありますが、基礎問題が網羅できるので、到達レベルは意外と高いです。

共通テストレベルであれば7割ほど狙えるようになりますし、基本例題だけでも偏差値も55ほどまで到達する人もいます。

大学受験の化学の基礎がガッチリ固まり、本格的な難しい問題の対策へと進んでいけるようになります。

 

基本例題のほかに発展例題・発展問題もありますが、こちらはやはりレベルが上がってきます。

共通テストの中でもやや難しい部類に入る問題も出てきて、「手ごわくなったな」と感じるでしょう。

このレベルまでやり切れれば、大学受験の化学は自信を持てるようになってきます。

 

実は大学受験においては、基礎を固められるかどうかが本当に大切で、基礎が抜けた状態で応用に取り組んでいる人は、いつまでも成績が伸びていきません。

セミナー化学は確かに基礎固め用の参考書ですが、それが最終的に東大や京大、早慶といった難関大学の問題を解くスキルへと成長していくのです。

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セミナー化学が終わったら次は

セミナー化学が終わったら、次は化学重要問題集に入るのが一般的なルート。

問題のレベルもワンランク上がって、MARCHや国公立大学の二次試験のレベルになります。

セミナー化学で学んだ内容を、さらに自力で頭を使って応用していくという流れです。

このレベルまで来ると一筋縄ではいかず、自分で考える力が求められるようになってきます。

化学重要問題集まで終わったら、MARCHクラスの過去問を解いて、進捗を確認していきましょう。

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